アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/11/12 15:40

【サン!シャイン】高市総理「台湾有事発言」ニュースで張り詰めた緊張を解きほぐした武田鉄矢の「語り」の力

芸能
2025/11/12 15:40

 朝の情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)の人気コーナーで、俳優の武田鉄矢が自身の経験に基づいた教訓などを解説する「サン!八先生」。11月12日放送回での話題は、“呪いの言葉”だった。コーナー直前、ニュースで取り上げられたのは中国総領事の過激な発言。「外交官として許されない」との批判も広がる、高市早苗総理の“台湾有事”を巡る発言の話題が報じられていた。スタジオには、国際情勢の緊張を映すような、少し張りつめた空気が流れる。そんな中での「サン!八先生」とあってか、武田鉄矢が懇々と語り始めた。

「人を呪わば穴二つ」

 他人を陥れようとすれば、同じような悪い報いが自分にも返ってくるという意味のことわざだが、このネット時代、呪いの言葉にあふれている。だからこそ、自分を愛することが大事なんだ、という内容だった。武田の口調からは、「人生の重み」が伝わってくる。相手を責めるより、自分を見つめ直す。怒りよりも静けさを選ぶ学校の先生の小さな説法のようだ。やがて話は、日常の小さな幸せへと転じる。

「寒い日にね、日本酒とあったかいおでんを食べたら『うまい!』ってつぶやく。それが、自分を労(ねぎら)うってことなんですよ。みずからを愛しましょう」

 すかさず谷原章介が笑顔で応じる。

「“足るを知る”ってやつですね」

 息の合った掛け合い、いつも武田の言葉をやさしく受け止める谷原の存在が、講義をいっそう豊かにしている。そして、佐々木恭子アナが穏やかに笑って言った。

「ご自愛くださいとか、日本語ならでは。やっぱり、言霊の国なんですよね」

 時代が騒がしいからこそ言葉はシンプルに、人を責めるより、自分をいたわりたい。

「『クドい!』とネットでも騒がれた『サン!八先生』ですが、くどいことが少なくなった今、熱いことが役に立ち、『熱い』には『厚み』があります」(テレビ誌ライター)

 呪うより、癒やす。朝の“サン!八先生”・武田が伝えるのは、怒りを鎮める知恵と暮らしの中の“しあわせの哲学”なのだ。

(小津うゆ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop