菊池風磨への心ない声も…「カウコン」目黒蓮&原嘉孝の“感動共演”が賛否を呼んだワケ
1月2日、STARTO ENTERTAINMENTが公式サイトを更新。2025年12月31日に開催されたライブイベント「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」に対する誹謗中傷に対し、声明を発表した。
「STARTO社は今回、カウコンの開催後、一部で激しい誹謗中傷が見受けられるとし『心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります』とコメント。そして『当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい』などと呼びかけました」(芸能記者)
そんな今回の「カウコン」は、timelesz・菊池風磨が演出を担当したと一部メディアが報じている。するとネットでは、菊池がどこまで関わっていたかは不明なものの、セットリストやシャッフルメドレーに対する不満が、彼に向けられる状況となっていた。
また、Snow Man・目黒蓮とtimelesz・原嘉孝が参加した楽曲に対しても、様々な意見が飛び交ったという。
「各グループのメンバーが共演するシャッフル企画では、嵐の名曲『Still…』を目黒と原のほか、長尾謙杜、中村海人、松倉海斗、小島健の6人で披露しました。その中でも目黒と原といえば、かつてジュニア内グループ『宇宙Six』に所属していた同期で、ファンから“はらめぐ”の愛称で親しまれています。そんな関係性もあり、ステージでは2人が目に涙を浮かべて肩を組むなど感動のパフォーマンスを見せることに。すると、SNSでは『ガチで大泣きして嗚咽が止まらない!』『夢にまで見た光景が現実に…』などと称賛の声が相次ぎました。ただ一方で、“はらめぐ”以外の4人のメンバーが盛り上げ役に徹していると感じたファンもいるようで『“はらめぐ”は素敵だけど、4人がバックダンサーのようで複雑…』『4人に遠慮させちゃう演出なのがなぁ。これをやるなら2人だけのステージの方が良かったんじゃない?』などと演出に疑問の声があがるなど、SNSで賛否を巻き起こしました」(前出・芸能記者)
多くのメンバーが参加した「カウコン」だっただけに、ファンそれぞれの思いがあったようだ。
