「虎に翼」が27年にスクリーンに帰還!「ライフワークに!」と切望していた伊藤沙莉の夢が現実に!
2024年に放送されたNHK朝ドラ「虎に翼」(NHK)が、完全オリジナルストーリーで映画化され、27年にスクリーンに帰ってくることが発表された。主人公の佐田寅子を演じるのは、ドラマに続き伊藤沙莉が務める。
「虎に翼」は、「第62回ギャラクシー賞 テレビ部門大賞」「第33回橋田賞」「第51回放送文化基金賞 ドラマ部門最優秀賞」を受賞。脚本、演出、演技の三拍子がそろった近年まれに見る傑作として高く評価された結果だ。
映画版は、ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードや、その後の物語を、時代をまたぐ壮大なスケールで展開。寅子は、人生の集大成とも言える“最後の事件”に向き合うことになるという。
この発表にネット上には「今までで一番好きなドラマでした。映画化されてうれしいです」「発表に書かれていた伊藤さん、脚本家、監督さんのコメントを読んで泣きました。本当にうれしいです」「泣きそうなくらい嬉しい」「映画化マジで最高のサプライズ」など、歓喜の声が飛び交った。
「『ライフワークにしたい』と宣言するほど、『佐田寅子』に惚れ込んでいた伊藤。寅子のモデルとなった日本初の女性判事および家庭裁判所長となった三淵嘉子氏は定年退官後、再び弁護士となり明治大学短期大学でも教壇に立ちました。このことを踏まえれば、伊藤が寅子をまだまだ演じることができる可能性はあると思います」(芸能記者)
映画は、モデルの三淵氏が実際に関わった事件ではなく全くのオリジナルストーリー。どんな事件をどのように寅子が裁くのか楽しみにしたい。
