これだけはやってみて!ママたちが“ガチで勧める”子どもへの教育法
家庭教育の成果って、子どもが学校に上がってから分かるもの。もしくは、子どもが社会人になってやっと「あの子育ては失敗だった」「あれは正解だった」と分かるものです。今回は、体験に基づいてママたちがガチで勧める教育法をご紹介!
教育といえば“子どもを叱る”イメージがありますが、常に叱っていては効果が薄れてしまいます。とはいえ、叱らないとしつけになりません。ではどうすれば……? 育児経験のあるママたちは、普段は優しく接して、叱るときはしっかり叱ることを勧めています。もちろん、褒めるときはきちんと褒めることも大切。大袈裟なくらい褒めるのもよいといわれています。
子どもの友だちのデキがよかったり、成長が早かったりすると焦りますよね。でも、焦って叱り過ぎてしまったり、親として無理をしたりするのはよくありません。友だちと比べることはしないのが鉄則です。かえって、子どもの成長を妨げることになってしまう恐れもあるそうですよ。
親だって人間ですから、育児に疲れることもあります。なので、ときには子どものことから離れて自分の好きなことをするなど、息抜きも必要です。実はこれ、子どもの教育にも関係しているのだとか。ママが満たされていると子どもにも明るく元気に接することができ、ママの言うこともしっかり聞く傾向があるようですよ。
いかがでしたか? 子どもへの教育って、実は親の行動や心理が最もポイントになりそうです。ぜひ参考にしてくださいね。
