広瀬すずが「おいしくなさそう」と本音!? 櫻井翔が「カレーを作るのに3~4時間かかった」最初で最後の自炊体験を振り返る
慶應義塾大卒の高学歴に加え歌手であり、ニュースキャスター、MC、俳優、さらにはラップまでこなす多才ぶりで知られる嵐の櫻井翔。「完璧な男」というイメージがあり、非の打ち所がないように見える櫻井だが、どこか親近感を覚えてしまうような意外な弱点があった!?
2月5日に放送された冠番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)では、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢が自宅で話題の料理代行サービスを体験するVTRの模様が放送されていたが、オンエア後に動画配信サービス「TVer」で配信された同番組には配信限定シーンとして櫻井が最後の自炊について振り返る一幕が収められている。
最後に自炊をしたのがいつかを訊かれた櫻井は「4年前ぐらいですかね。森田さんと一緒で炊飯器もないですし…」と、滅多に料理をすることがないことを告白している。
また、4年前に自炊を取り組もうと思った理由については「コロナで。本当に時間があって、カレーを作ってみようと思って、3~4時間かけて作ったのが最後です。むしろ最後というか最初ですね」と涼し気に語り、共演の有吉弘行からは「最初で最後!」と、ツッコミを受けていた。
「『THE夜会』の23年放送回では、このカレー作りの詳細を語っていましたね。何でも、タマネギがあめ色になるまで小一時間ぐらい炒めたりと、レシピ動画を見ながら本格的なカレー作りに挑んだようです。ただ、料理をあまりしない人がカレーを作るのに3~4時間もかかってしまったとなれば、『自炊はもういいや』という気持ちになってしまうのも無理はないでしょう。それが多忙な櫻井であればなおさらでしょう」(エンタメ誌ライター)
ちなみにその23年放送回には、21年に放送されたドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)で、櫻井とW主演を務めた女優の広瀬すずがゲスト出演。櫻井の手料理を食べたいというリクエストが入ったことで、櫻井はスタジオで料理作りにチャレンジしている。
「櫻井が挑戦したのは、袋麺のアレンジレシピとしてSNSで話題になった、ほうれん草クリームラーメン。ラーメンを沸騰させた牛乳で茹でて、粉末スープにほうれん草、チーズを加えて、加熱するという5分ほどで完成する時短料理。しかし、不慣れな櫻井はスープを沸騰させすぎて吹きこぼれてしまうなど大慌て。完成品を見た広瀬も『おいしくなさそう』と、本音をぶちまけていましたね。ただ、実際に食べてみるとしっかりおいしかったようです」(エンタメ誌ライター)
普段の食生活はデリバリー中心ということだが、何でも器用にこなす万能型の櫻井のことだけに、本格的に取り組んだら料理の腕前も上達するのは早そう!?
(田中康)
