これってまともに育つの?ついつい子どもを甘やかしてしまうママたちの実態
子どもを溺愛しているママたちって、ついつい我が子を甘やかしてしまうことも。でも、甘やかし過ぎてちょっと心配になることもあるようです。今回は、子どもを甘やかしてしまうママたちの実態をみていきましょう。
「我が子が不登校気味で家でゲームばかりしている」というママ。でも、「とくに注意はせず、子どもが欲しがるゲーム機やスマホを買い与えてはやらせている」そうです。これは間違いなく甘やかしていますね。将来、この子どもはどうなってしまうのでしょうか。
幼児を育てているある家庭では、子どもが親の作った料理を食べたくないと言い張るときに「マクドナルドなどで食事を買ってきてもよい」と許可を出し、お金も与えているそうです。確かに、食事自体は成長のために大切ですが、家の食事を放棄してまでファストフードを食べさせるというのには驚きますね。
幼児はとくにお菓子を「もっと食べたい!」と欲しがりますよね。ジュースを欲しがることもあります。そんなとき、「子どもが欲しがるままにお菓子やジュースを与え続ける」というママもいます。これも一種の甘やかしですね。
子どもがぐずってなかなか起きず、おねしょをしてしまうことってありますよね。そうならないようにママ自ら頑張って早起きし、「おんぶしてトイレに行かせている」というママがいます。これでは、なかなか自立心が育ちませんね。
これらの甘やかし、ちょっと度が過ぎているかもしれません。どれだけ子どもが可愛くても、子どもの成長のことを考えるなら多少の厳しさは必要なのかもしれませんね。
