ライフ
2026/09/02 11:30
2026年9月の星回りと過ごし方【火ノ宮守のランタン占い】
ライフ
2026/09/02 11:30
これまでお届けしてきた星座別占いから一歩踏み込み、「星回りそのもの」と向き合う新しいスタイルへリニューアルしました。2026年という大きな流れの中で、いま何が起きているのか、そしてどう過ごすべきか——。揺らぎやすい時代の中で、自分の心に灯る小さな光を見失わないために。火ノ宮守が読み解く“今という時間の意味”を、より本質的にお届けしていきます。
●火ノ宮守のランタン占いとは?●
ランタンの光のように、人生という道の見通しをよくするための占いです。どんなときも、「答え」はあなた自身の中にあるもの。それを心の奥から、そっと浮かび上がらせるためのツールとしてご活用いただければ幸いです。
2026年9月の特徴とは?
暦の上では、9月7日(月)から本格的に9月に切り替わります。月干支は、「丁酉(ひのととり)」。秋の夜長に灯り続けるキャンドル。そんなイメージの1ヵ月になります。
自分にとって、本当に大切で必要なものを再確認するとよい時期。日々生きていく中で、他人の言動や行動に影響を受け過ぎてしまったりあらゆる情報や噂に引っ張られてしまったりすることもあると思います。そんなとき、いかにブレずに自分の信念を貫けるかが大きなカギとなる1ヵ月です。
今、目の前に見えている現実は少し前の自分が創り出しただけのもの。それが100%満足いくものではなかったとしても、いちいち感情を振り回されながら行動していたら、いつまで経っても堂々巡りで目的の場所には辿り着けません。その瞬間を切り替えのターニングポイントにして、進みたい方向への道筋を明確にしてくださいね。
9月の新月と満月はどの星座?
2026年9月には、11日(金)に『おとめ座の新月』、27日(日)に『おひつじ座の満月』が巡ってきます。
[おとめ座の新月](9月11日前後3日間)の星回りと過ごし方
『余白を作る』 がテーマになります。日常にゆとりを増やすとよい時期。空いたスペースに新しいものが入りやすくなります。クローゼットに物が溢れていたらもう何も収納できなくなるように、スケジュールを詰め込み過ぎていると千載一遇のチャンスを逃してしまいます。
大抵の場合、大事なチャンスほど一見するとチャンスには見えないような形で訪れます。そして、往々にして思いがけないタイミングで急にやってくるものです。無理に何かを足そうとするよりも、常に余白のある自分でいることが肝要です。不安や焦燥感からくる行動で埋もれてしまわないようにしてくださいね。
[おひつじ座の満月](9月27日前後3日間)の星回りと過ごし方
『自己犠牲を手放す』 がテーマになります。「〜しなければならない、〜するべき」という固定観念から脱却するとよい時期。知らず知らずに増えていた自己犠牲はもういりません。
人生において必要なのは、英語で言う"want"だけ。本当に望むことのためなら、他人から見ると困難・苦労といえるようなことすらも乗り越えていけるパワーを得ることができます。しかし、自己犠牲で動いてしまうとあなた自身もすり減っていく上に、そのエネルギーを受け取った側も根本的な意味では助かり切らないという、誰も得しない結果になってしまいます。
自己犠牲をせずとも、まずはあなた自身の幸福度と充実度が最大限に高まっていれば、必ず周囲の人たちに運気と恩恵をもたらすことができます。それはまるで扇風機のように、あなたのエネルギーの余波が勝手に散らばって、根本的な意味でも貢献できるようになるのです。誰もがWin-Winとなる方向へ舵を切ってくださいね。
●プロフィール
【火ノ宮守 Hinomiya Mamoru】
1995年9月14日生まれ。『R2 CREATIVE』所属の占星術家。『宿命を知り、運命は自らの手で切り拓く』をモットーに、多くの著名人や企業からも反響を呼んでいる。オンライン鑑定や占星術レッスンを随時受付中。
公式Instagram・X:@mamoru_0914
公式YouTube:mamoru_uranai_0914
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