西内まりや「明日婚」最終回のラストシーンが「史上最低!」と怒涛の非難

20170324_asajo_nishiuchi

“史上最低視聴率の月9”として話題を呼んだ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)が、3月20日に最終回を迎えた。そして、粘り強く最後まで観た視聴者からでさえ「やっぱりスッカスカなドラマだった」と酷評されている。

「最終回も今までの回同様、ツッコミどころが多く、ご都合主義が目に付きました。例えば主人公あすか(西内まりや)に思いを寄せていた神谷(山崎育三郎)が、ライバルであるはずの名波(flumpool山村)の背中を押したり、その神谷の3年後の姿を見ると、あすかの後輩である桃子(岸井ゆきの)と結婚して子どもまでできていて、しかも皆のたまり場だったあすかの先輩の家に住んでいたり、さらにはあすかが名波からプロポーズされた後に登場人物総出の結婚パーティが突然催されたり‥‥。展開や設定が最後まで陳腐だったとしかいいようがありませんでした」(テレビ誌ライター)

 確かに2番手の男が主人公らの恋を後押し、その後、その2番手も幸せになる、出演者全員集合等、ドラマの最終回のお約束を詰め合わせた既視感に襲われるが、それだけでは終わらないのが“史上最低の月9”である。

「嘲笑の的となったのがラストシーンです。サプライズの結婚パーティの中で『いつ籍いれるの?』と聞かれた2人はもにょもにょと相談して、せーの、でタイトルである『突然ですが、明日結婚します』をカメラ目線のドヤ顔で宣言したところで最終回の幕が下りました。これにはネット上でも『タイトルコールでフィニッシュとか想像通り過ぎて、失笑』などと酷評の嵐となっていましたよ」(前出・テレビ誌ライター)

 また、そんな嵐の止まないなか、ドラマのBlu-ray、DVDボックスの発売が紹介されるや、「こんなの誰が買うんだよ!」の大合唱。妙な盛り上がりをみせていたとか。

 主役である西内まりやとflumpool山村の演技力不足や、原作漫画のチョイスなど、色々な角度からの批判はあったが、何より最終回までもが視聴者の批判的なツッコミで盛り上がってしまうほどの脚本の酷さが、“史上最低の月9”の戦犯であることは間違いなさそうだ。

(稲垣まゆう)

Asa-Jo チョイス

  1. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  2. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

  3. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

注目キーワード

ランキング