藤原紀香の“裏方アピール”に世間から「ニュータイプ梨園妻を目指して」の声

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 昨年3月に歌舞伎俳優の片岡愛之助と結婚した女優の藤原紀香が、3月22日に更新したブログで、「劇場ではたくさんお声がけいただくのですが 主人の仕事場ですので、写真、握手などすべてお断りさせていただいております」とし、「大変心苦しいのですがしきたりですので どうかお許しを」と理解を求めた。

 紀香は梨園(りえん)の妻として懸命に務め、夫が出演する劇場ではひいき客にあいさつするなど対応に追われているようだが、このコメントがなぜか世間から失笑を買っているという。

「写真や握手を求めて来た人に、一人一人答えれば良い話なのに、わざわざブログで言うところが紀香らしいですね。しかし、実際は紀香に話しかけている人などほぼ皆無で、完全スルー状態。それを『断っている自分』にしたかったのではないでしょうか。『しきたりですので』という部分が、梨園の妻としての優越感に浸っていると受け取った人も多かったようです」(芸能ライター)

 紀香といえば、結婚当初は「梨園の妻の役割をおろそかにしている」と批判され、片岡が「歌舞伎俳優の妻は毎日(劇場に)いなくていいんです」と擁護したこともあったが、今や完全な梨園の妻モードに入っているようだ。

「歌舞伎俳優と結婚すると、引退して裏方に徹する女性芸能人が多いなか、紀香はそのネームバリューが考慮され、後援会からも引き続き芸能活動を行うことを認められた『ニュータイプ梨園妻』。そんな彼女には『しきたり』などと言って悦に入らず、ガンガン握手するなど『ニュータイプ』ぶりを期待したいですね(笑)」(女性誌ライター)

“目立ちたがり屋”ともっぱらの紀香だけに、「裏方に徹している自分」をアピールしたくなったのだろうか。

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