KEIKOを襲った「くも膜下出血」、働く女性が気をつけたい生活習慣とは?

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 globeのボーカル・KEIKOが今年8月、globe20周年記念イベントで、2011年にくも膜下出血で倒れて以来はじめての“肉声”を披露し、ファンをよろこばせたのは記憶に新しいところだ。

 くも膜下出血は、発症すると約40~60%の確率で命を落とすといわれており、また、一命を取り留めたとしても後遺症が残る可能性が非常に高い病気である。

 その初期症状はまるでハンマーで殴られたかのような激しい頭痛が起き、それから6~8時間後に襲う再出血が大きく命にかかわるという。

 KEIKOは手術と治療でなんとか一命を取り留めたが、倒れた当初は、自分が歌手であることすら忘れるほどの記憶障害を起こしたといい、今でもそのリハビリは続いている。回復には向かっているものの、未だにglobeのボーカリストとして完全復帰するほどには至ってないのは悔やまれるところだ。

 このくも膜下出血の原因の8割~9割は「動脈瘤」の破裂といわれているが、その他にも喫煙や飲酒、高血圧などでリスクは高まるという。

 くも膜下出血は痩せ型に多くみられるため、メタボリスクがないと安心している人こそ注意が必要なのだ。

 外食やインスタント食品など、働く女性にとっては便利な食べ物ほど塩分は多いもの。また、喫煙や飲酒など職場のストレス発散にと多飲すれば一層くも膜下出血のリスクは高くなる。普段から目を吊り上げてイライラ仕事しているような女性は、要注意ですよ。

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