「ひよっこ」視聴率挽回策か?戦隊&ライダー系イケメンを続々投入!

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 有村架純が主演するNHK連続テレビ小説「ひよっこ」もスタートしてから一カ月がたち、いよいよ集団就職で上京。寮での新生活をスタートさせ、視聴率もアップするかに思われた。ところが第5週の平均視聴率は、18.2%と振るわなかった。

「それまで4週間の平均視聴率が19%台。上京編がスタートして、NHKとしても20%台を狙っていましたが、ゴールデンウィークの影響もあって数字を落としてしまいました。ただ、ドラマの内容に関しては局の内外からも評価が高く、首をかしげる向きもあります」(テレビ誌記者)

 そんな中で、まことしやかに囁かれているのが“イケメン欠乏症”だという。

「朝ドラでは『花子とアン』の鈴木亮平や『とと姉ちゃん』の坂口健太郎といったイケメンがドラマを盛り上げ、その後大ブレイクしたケースが多々あります。『ひよっこ』では、しいてあげても、幼馴染役で『マッサン』に出ていた子役出身の泉澤祐希くらい。“イケメン枠”をもっと充実させることが先決ですね」(女性誌記者)

 しかし、そのあたりは「ちゅらさん」「おひさま」に続いて、朝ドラを担当するベテラン脚本家の岡田惠和氏のこと。これから続々とイケメンを登場させるようだ。

「その一人が失踪した主人公の父の捜索を買って出る警官役の竜星涼。パリコレのモデルも務めた二枚目で、4月から始まった『小さな巨人』(TBS系)でも若手刑事役を好演しています。そしてもう一人が、主人公が勤めていた工場が倒産したあとに勤務する洋食屋の見習いコック役の磯村勇斗。実は竜星は戦隊モノ、磯村は『仮面ライダー』シリーズに出ていた正統派イケメン系。もし有村を巡って三角関係にでもなるような展開になれば、視聴率がグンとアップするのではないでしょうか」(前出・女性誌記者)

 イケメンの投入で20%超えを狙うNHK。果たして思惑通りに行くのか。

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