「イッテQ」視聴率21%の立役者!木村佳乃が“体当たり芸”に挑む理由

20170518_asajo_kimura

 女優の木村佳乃が「第10回ベストマザー賞2017」芸能部門に選ばれ、授賞式に出席。5歳と3歳になる娘の育児について聞かれると「共働きなので、できる人ができることをしよう」という“夫婦のルール”を明かした。夫は言わずと知れた俳優の東山紀之。

 木村といえば、“清楚な”とか“クールな”女優というイメージだったが、今やリアクション芸人の貫禄。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で見せた熱湯風呂やバンジージャンプに挑戦している姿が“ぶっ飛んでいる”と話題になっている。5月14日の同番組は視聴率21.2%を記録。2カ月ぶりの大台超えで、これも木村の出演を楽しみにしている視聴者が多いことが要因の一つともいわれている。

 それにしてもなぜ、ここまで振っ切れたのか。理由は「夫・東山からのアドバイスにある」と芸能記者は言う。

「木村が『イッテQ』に出演することになったとき、“相撲”“ゲテモノを食べる”“AKBの衣装で踊る”“熱湯風呂”などの企画が書かれていたんです。それを夫に相談すると、東山から『全部やるんだよ。バラエティーに出るなら、とにかく楽しませること。あれはダメ、これはダメというのは失礼。何でも話していいし、好きなようにやればいいよ』と言われた。その後押しがあって、過去のイメージに縛られることから解き放たれたといいます。高校時代の木村は、馬術部でインターハイへの出場の経験もある。アクティブでサバサバとした、いい意味での本性をさらけ出したことで、今までと違う木村佳乃の魅力が開花したといえますね」

 とはいえ、ゲテモノを食べても、頬っ被り姿で熱湯風呂に入っても、決して下品にならないのは、持って生まれた品性なのだろう。

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング