アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/05/22 10:14

くりぃむしちゅー上田晋也と有田哲平が絶対不仲にならない理由

芸能
2017/05/22 10:14

20170522_asajo_cream

“お笑いモンスター”明石家さんまに、「芸人界の次代を担うのは上田だ」と言わしめた、くりぃむしちゅー・上田晋也。レギュラー番組は週に14本もあり、芸能界でも指折りの売れっ子だ。相方の有田哲平も週10本のレギュラーを抱え、コンビの仕事量は突出している。2人が地元・熊本県の県立済々黌高校の同級生だったことは有名な話だ。

 すでに30年以上も一緒にいるが、移動中や楽屋では今なお会話があり、学生時代と変わらぬ温度で仲がいい。その背景にはコンビにありがちな収入格差が少ないこともあるが、彼らがずっとつながっているのは共通の趣味「プロレス」があるからだ。デビュー時から知るエンタメ雑誌の編集者が言う。

「2人が初めてかわした会話は『猪木と前田、どっちが強いと思う?』だったとか(笑)。プロレス好きの共通の友人が2人を引き合わせて、有田は前田日明、上田は猪木と答えたそうです。さらに、そろって『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)が好きだったため、いつの間にか上田が有田の家をしょっちゅう訪れるようになった。ちなみに、当時の有田家にはベンツがあり、大型犬のドーベルマンを飼っていたそうです」

 2人は大学進学とともに上京。上田は早稲田大学、有田は立教大学に合格したのち、お笑いを目指して2人して中退している。クイズ番組の司会や解答者として起用されるのは、こんなバックボーンがあるからだ。

「今はインテリな一面もありますが、『海砂利水魚』を名乗っていた頃は、“いざとなれば下半身を出せばOK”というポリシー。高速道路の料金所で、後部座席に座っていた上田がズボンを脱いで、ヒップに紙幣をはさんで係員に差し出したこともあるそうです。そのときの係員の対応がまた秀逸で『どこにお釣りを返せばいいんでしょうか?』と言ったとか(笑)。売れなかった25歳ぐらいまでは、こんなことを続けていましたね」(前出・エンタメ誌編集者)

 いまや“おしゃれ”な司会者となった上田だが、その根底には芸人らしいお下劣な精神があるのだ。

(北村ともこ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop