アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/06/18 10:15

「おんな城主」の次は「ボーイズラブ」?大河ドラマ次回作も不人気確定か

芸能
2017/06/18 10:15

20170618_asajo_taiga

 放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)の評判がよろしくないようだ。平均視聴率はここ10年の大河ドラマで下から3番目と伸び悩み気味。メディアで取り上げられることも少なくなり、話題性に欠けているのが現状だ。その低落傾向についてテレビ誌編集者が分析する。

「そもそもテーマがマニアックすぎます。本来なら戦国時代ものは視聴率が獲りやすいのですが、それは織田信長や豊臣秀吉といった誰もが知っている歴史的な人物が活躍するから。しかし本作で柴崎コウが演じる主人公の井伊直虎は、歴史ファンですらピンとくる人が少ないマニアックなチョイス。それゆえこの低調ぶりはドラマが始まる前から予想されていました」

 いまさら主人公を変更できるはずもなく、局の期待は早くも来年の作品「西郷どん」に向かっているようだ。主人公は日本史の傑物中の傑物・西郷隆盛で、その役を務める鈴木亮平は186センチと大柄な体躯だから西郷にはピッタリ。だがその次回作にもテレビ業界では「期待できない」との声があるという。

「制作発表で脚本家が、『師弟愛・男女の愛からボーイズラブ(BL)までラブストーリーがちりばめられている』と発言。これには硬派な歴史ファンが猛反発したばかりか、BLを愛する方面からも『安易にボーイズラブを語るな』と大ブーイングが巻き起こったのです。しかも放送中の『おんな城主 直虎』は女性が男として国を守ることをテーマにし、次回作もBLとなれば、二作連続で性別が大きな要素となる。視聴者の年齢層が高めの大河では、拒否反応を示す人も少なくないでしょう」(前出・テレビ誌編集者)

 NHKの看板が2年連続で失敗することになれば、責任問題に発展する可能性もある。どうやら大河ドラマは大きな転換期を迎えるかもしれない。

(浦山信一)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop