アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/10/22 10:15

女ヒノテル?高嶋ちさ子の「奏者いじめ」が豊田真由子レベルに酷かった

芸能
2017/10/22 10:15

 事前の謝罪が、逆に火に油を注いだようだ。

“炎上系”バイオリニストの高嶋ちさ子が、18日に放送されたバラエティ番組「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に出演。高嶋といえば、息子のゲーム機をバキバキに折った事件をはじめ、その言動からかなり気性の荒い女性であることで知られているが、今回の番組でも「強い女の真実を直撃SP」と題して、高嶋の本性を深堀り。安定の毒舌を吐きまくった。

 中でも物議を醸したのが、高嶋がプロデュースするコンサートのリハーサルにカメラが密着したVTR映像。若手の美人奏者たちに向かって高嶋は「幽霊っぽいね、弾いている人のせいかな」「緊張感が足りないね」「遅いんだよ。何度もやらせんなボケ」などと、あの豊田真由子氏を彷彿とさせるような暴言を吐いてみせ、共演者たちを驚かせた。

 ただ、あまりの衝撃映像だったためか、さすがの高嶋も「めちゃくちゃ反省しました。言葉遣いですね。私の問題点」と反省。さらに番組放送日の自身のツイッターで「こんなこと言うと余計みんな見ると思うけど、今夜のテレビ見ないで欲しいなあ。収録でだいぶはじけてしまったから…反省してるから、もし見ても怒らないでね。ホントに反省してるから。前もってごめんなさい」と、あらかじめ視聴者にお断りをしている。

 しかし、それもあまり通用しなかったようだ。ネット民も「やっぱ、この人はダメだ」「一生暴力的なキャラのままだと思う」「強い女の真実って、ただ暴力的なだけでした」「裏側はやっぱりさらに強烈でしたね」と、高嶋の粗暴な性格に改めてウンザリしたようだ。

「バラエティ番組での強烈な発言が注目される高嶋ですが、それもバラエティ用に抑えていたことが今回わかりました。コンサートのリハーサルにカメラが潜入して収めた素の高嶋は、これまでをはるかに超える暴虐ぶり。それで本人も焦ってしまったようですね。よく嫌われキャラの裏側はいい人だったというオチはありますが、高嶋の場合は裏側がさらにヤバい人だったというわけですから」(エンタメ誌ライター)

 ゲームバキバキ事件を起こした後には、かなり落ち込み、息子たちに慰められていたという高嶋だが、今回の放送を見る限り、本当に反省していたのか疑問視されるところだ。

(田中康)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop