かぼちゃスープを作るなら…自損行為騒動の田畑智子が意外な方向から主婦の話題に

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 11月5日の早朝に、交際相手である俳優・岡田義徳の自宅マンションで左手首を切って自損行為と報じられた女優の田畑智子。14日には報道陣の前に姿を見せ、包帯を巻いた左手を見せつつ、騒動について謝罪した。

 田畑本人の説明は、「かぼちゃがあったので料理できないかと思った。スープにしようかと」というもの。あくまで料理中の事故であることをアピールしていたが、この説明が主婦の間で話題を呼んでいるというのだ。女性誌のライターが語る。

「かぼちゃスープを作るなら使うのはせいぜい4分の1個で、かぼちゃを切り分ける必要があります。しかし、ただでさえ忙しい芸能人が何を作るのかも考えずに、丸ごと1個のかぼちゃを買うものでしょうか? どうにも田畑さんの説明がしっくりしないんですよ」

 たしかに田畑が料理をするとして、作るのはせいぜい2人分のはず。多めに作っておくにしても、かぼちゃ1個を消費するのはけっこう大変だ。ただ、カット済みのかぼちゃを買っていた可能性もあるのでは? 同ライターが続ける。

「カット済みかぼちゃであれば、あとは皮をむいて中身を切り分けるだけ。包丁が滑って手首を怪我するような手順はありません。田畑さんの説明通りであれば、やはり丸ごと1個のかぼちゃを切り分けようとしたとしか思えませんね」

 近所のスーパーにはカット済みかぼちゃしか売っていないとの報道もあったが、田畑が野菜を買う場所はほかにもいくらでもある。ともあれ、著名な女優の田畑がかぼちゃを買っているシーンは不思議な感じがするし、怪我をしたのが交際相手のマンションだからなおさらだ。

「田畑が岡田のマンションにほぼ同居状態でいつも料理をしていたのか、それとも岡田家にカボチャを切るのに適した両刃包丁がなかったので手が滑ってしまったのか。いずれにしても、交際とかぼちゃという2つのキーワードから、いろんな想像が膨らみますね」(前出・女性誌ライター)

 ちなみにかぼちゃの旬は10~12月で、まさに今が美味しい時期。料亭の娘らしく、野菜の旬はしっかり押さえていたようだ。

(金田麻有)

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