「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2児の母であるタレントの加護亜依が19日、ブログを更新。漢字を書く勉強をひたすら頑張ったことを報告している。
加護はこの日、漢字を書いて聞いてを繰り返し、朝から夕方までの約9時間、漢字を猛勉強。漢字学習を始めた理由については「漢字を書く習慣が無さすぎて 書けない自分に焦りを感じました。笑」と語っており、30歳を目前に自身の漢字能力の向上を目指しているようだ。加護は14日のブログでも、緑のファイルの写真を添付し、「覚えないと行けない事が沢山...」「お勉強!お勉強!ファイティン!」と綴っており、日常的に勉強を頑張っている。
やり直し学習が流行りとはいえ、忙しい子育て中に時間を見つけて実行するのは立派なこと。大人になってからの勉強は目標がない分、興味のあること、本当に身につけたいことでなければ続かないと言われるが、加護には、やらなければならない強い動機があるようだ。
「加護は昨年8月に再婚を発表していますが、報道各社に送った直筆のファックスが誤字だらけだったことが話題になりました。入籍の“籍”を“箱”と書いてしまったり、報告の“告”も下の“口”が“日”と書いて存在しない漢字になってしまったり。これから子どもたちが小学校に上がるわけですから、せめて小学校で習う漢字ぐらいは覚えておきたいということでしょう。学校に提出する書き物もどんどん増えますしね」(エンタメ誌ライター)
継続は力なり! 致命的な漢字オンチを克服して、加護にはクイズ番組に出られるぐらいの成果を出してほしい。
(田中康)