アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/11/28 18:14

細木数子“激ヤセ”で懸念される「私の寿命はあと5年」の自己予言

芸能
2017/11/28 18:14

 11月28日発売の週刊誌「女性自身」が、79歳になった占術家の細木数子の様子の変化について伝えている。

 細木といえば、独自で研究した「六星占術」が大ヒット。1985年に出版した「運命を読む六星占術入門」がベストセラーとなり、2003年頃からはテレビ番組でも活躍。人生相談に来たゲストに「地獄に落ちるわよ!」「あなたは死ぬ!」などと過激な言葉を投げ、物議を醸したこともある。しかし、08年3月にテレビのレギュラー番組がすべて終了すると、その後は表舞台から姿を消していた。

 その頃の細木のイメージと言えば、迫力あるダミ声と貫禄たっぷりの体つき。だが、同誌に掲載された細木の顔はげっそりと痩せており、左手には杖を突いている。足取りもゆっくりだったという。細木は14年ごろから「私の寿命はあと5年。もう死に支度を始めている」と発言していたそうで、予言が当たっているとすれば余命はあと2年ということになる。

「同誌に直撃された細木は、引退説や健康不安説を否定していましたが、恒例の勉強会はすでに定期開催を取り止めているそうです。ただ、六星占術の本は来年版がすでに出版されていますから、まだまだ活動は続けるようですね。『余命2年』の件も、かつて細木が“自死する恐れがある”と予言した西郷輝彦や藤崎奈々子が元気であることを考えれば、心配する必要はないのかもしれません」(エンタメ誌記者)

 六星占術ファンには、2年といわず何年も細木節を届けてほしいものだ。

(石田英明)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop