「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
76年にスタートし、日本のテレビ界で有数の長寿番組である「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が、いよいよラストステージに入ったとの噂がテレビ業界内でささやかれている。
「徹子さんもいまや84歳のご高齢。一般的な84歳に比べればまだまだ元気でエネルギッシュではありますが、このところ体力面などで弱音を吐くこともあるようです。最近は自ら『動けるうちに勇退』と語ることもあるのだとか」(番組制作会社スタッフ)
その場合に気になるのは、番組終了の「Xデー」はいつになるのかというタイミング。そして最終回のゲストだ。
「ここにきて最終回にふさわしい状況が生まれました。天皇陛下が19年4月30日に退位されることが決まり、同日をもって“平成”が終わることから、そのタイミングで終了するというものです。そして最後のゲストはタモリが有力。同番組では1978~2013年の約36年間、年末最後の放送で常にタモリがゲストに呼ばれ、芸をするのが恒例となっていました。タモリ以上にふさわしい人物がいるとは思えません」(前出・番組制作会社スタッフ)
時代とともに数々の歴史的番組が終わっていくなか、「徹子の部屋」は最後の砦ともいえる存在だ。しかし放送1万回を超え、“同一司会者による番組の最多放送回数”でギネス世界記録に認定されている「徹子の部屋」も、いよいよフィナーレの日が近づいているのかもしれない。
(浦山信一)