アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/03/21 10:15

「過去最悪よね」だけじゃない!大坂なおみの大受けスピーチ

芸能
2018/03/21 10:15

 ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母を持つプロテニスプレーヤーの大坂なおみが大金星を挙げた。3月7日から開幕した「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ)で、ロシアのダリア・カサキナと決勝で競い、大坂がストレートで勝利。ツアー初優勝を果たした。

 今大会で大坂は、1回戦で元世界1位のマリア・シャラポワに勝利。準決勝で現世界ランク1位のシモナ・ハレプに勝利。いずれもストレートで勝ち上がった。

 大坂が観客を魅了したのは、パワフルでアグレッシブなプレーだけではない。

 1月20日の全豪オープン3回戦で、世界ランク17位の開催国アシュリー・バーディにストレート勝ちした、当時ランク72位の大坂。その勝利インタビューで「本当に幸せだけど、申し訳ない気持ちでもいます」とポツリ。続けて「なぜなら、みんな彼女の勝利を本当に期待していたことを私は知っていました」と、バーディを応援していた観客に謝ったのだ。この謙虚なスピーチに観客からは約7秒間、惜しみない拍手が送られた。

 また、今回の優勝インタビューでは、開口一番「ハロー」と呼びかけ観客を笑わせた。その後は、礼を言うべき人を懸命に思い出しながら話し、最後には「こんなスピーチ、過去最悪よね」と恥ずかしそうに笑顔を見せた。

 この勝利にテニスファンからは「フィジカルだけじゃない、テニスセンスがすごい」「ダブルフォルトのあとにサービスエース。メンタルが素晴らしい!」など称賛し祝福した。

「大坂は、3歳からずっと父と二人三脚で選手生活をしていました。彼女は、内弁慶で感情を抱え込む性格。試合中には負の気持ちを自身にぶつけることもありました。ですが、セリーナ・ウィリアムズのヒッティングパートナーを8年も務めたサーシャ・バジンが昨年からコーチにつき、大坂にポジティブな言葉を投げかけ続け、彼女を成長させました」(スポーツライター)

 大坂の快進撃がどこまで続くか、テニスファンならずとも期待が集まる。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop