アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/05/26 10:14

子どもは叱るより「宣言」させる!

ライフ
2018/05/26 10:14

 何かを成し遂げるためには、目標がないといけません。その人が「達成したい!」と思って初めて、チャンスを見つけて行動に移すのです。ですから、いくら欠点を注意しても、言うことを聞かない我が子に悩んでいるなら、「宣言」をさせてみてはいかがでしょうか。

■「どうなりたい?」が出発点

 例えば、何度言っても忘れ物がなくならない場合。子どもが忘れ物をしてしまったときに、「次はどうしたい?」と尋ねてみましょう。「忘れないようにしたい!」と答えたらチャンスです。「そのために今からできる準備は何かな?」と、達成するための行動を明確にしましょう。「前の日に忘れ物がないか確認する」となれば、それができるかどうかを見守り、必要があれば声をかけてあげます。自分で決めたことを実行するほうが、人に言われて嫌々やるよりもはるかに習慣にしやすいもの。行動できたらすかさず、一緒に喜んで「こうすれば、できる!」という実感を持たせてあげましょう。

■「べつに、変わりたくない」と答えたら

「どうなりたい?」への答えが、「(よく)変わりたくはない」だった場合。その子は改善することを重要視していません。このままでは何度言っても響かないどころか、「うるさいな~」と返され、お互いにイライラするばかりに。まずは、そのことがどれだけ重要なことか、しっかりと話し合うことから始めましょう。“なぜ”が納得できないようであれば、「お母さんは、あなたにこういう大人になって欲しい」と想いを伝えるだけでOK。お母さんの真剣な気持ちは、子どもに必ず伝わります。ただし、お母さんがイライラに任せて怒鳴りつけては、子どもは前向きに考えることができません。別の日に、落ち着いて話し合うこともオススメです。

「ぼく・わたしはこうなりたい!」と自分で決めたとき、その子の心に「やろう」という意識が生まれます。やらされるのではなく、自分が変わる挑戦になるよう、ぜひじっくり話し合ってくださいね。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop