吉岡里帆、主演ドラマは低視聴率続きでも芸能界で活躍できる理由

 吉岡里帆が主演を務めるテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)の視聴率が低空飛行を続けている。初回こそ7.6%をマークしたものの、第2話以降は5%台が続き、第5話と第6話ではついに4%台まで下落。8月28日放送の第7話では5.3%まで戻したものの、シリーズ平均視聴率は5.6%に留まる有様だ。

「制作側では吉岡のバスシーンを映し出したり、第7話では元AKB48の川栄李奈を前面に押し出したりと試行錯誤を続けています。しかし区役所の福祉課が舞台という地味な設定も災いし、起爆剤にはなっていません。吉岡の艶気作戦も続きがなく、制作側でもお手上げ状態のようです」(番組制作会社スタッフ)

 こうなると心配になってくるのが女優としてのキャリアだ。今年1月期の「きみが心に棲みついた」(TBS系)も全話平均視聴率が7.7%と振るわず、今回さらに数字が悪化しているとあって、業界では「低視聴率女王」との残念なレッテルが貼られつつあるという。だが、それでも吉岡には別の方面で活躍できる可能性があるというのだ。

「数字を持たない女優と言えば、思い出されるのは川口春奈。一時は主演ドラマが相次いだものの、2013年10月期の『夫のカノジョ』(TBS系)を最後にドラマへの主演はありません。ただ川口は類まれなる美貌が高く評価されているほか、23歳になっても衰えない透明感のおかげで出演CMは8社と多く、CM女優ランキングでは11位にランクインしています。吉岡はその川口を上回る10社に起用されており、ランキングは4位に君臨。美貌では川口に及ばないかもしれませんが、プロポーションのよさと艶気で男性視聴者を惹きつけており、クライアント企業受けもいいようですね」(芸能記者)

 CMの世界では計10社に出演する上戸彩のように、テレビ出演の少ない女優でも大活躍が可能。吉岡もドラマ主演にこだわらずとも、CMタレントとして今後も活躍し続けられそうだ。

(浦山信一)

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