おぎやはぎ・矢作兼が明かした北川景子の人間性

 おぎやはぎ・矢作兼が11月26日に放送されたバラエティ番組「おぎやはぎの『ブス』テレビ」(AbemaTV)に出演。女優の北川景子の人間性が分かるエピソードを披露した。

 この日、ゲスト出演したモデルの大川藍が「目上の人に敬語が使えない人がいる」「顔は可愛いけど性格ブスだなって思うんですよ」など、モデル業界には敬語が使えなかったり、礼儀知らずな子が多いと力説。これに対して矢作も「最初(芸能界に入るきっかけ)がモデルの奴はヤバい」「あの人たちって挨拶する文化がないよね」と大川の主張に共感し、モデルに対してあまりいい印象を抱いていない様子だった。

 続けて、矢作は「神戸コレクションだっけ? 出たことあんのよ。7、8年ぐらい前に」と、過去にファッションイベントに参加した際のモデルとのやり取りを回顧。なんでも、モデルたちがたくさんいる大部屋におぎやはぎの2人で挨拶に行くと、みんなチラッと見てくるだけだったという。ところが「一人だけちゃんと立ち上がって『おはようございます!』って挨拶してきたのが北川景子さんだけだから」と、北川だけがきちんと挨拶しにきてくれたことを明かしている。

 このエピソードに共演者たちからは拍手が起こり、「すごい」「やっぱレベルが違うね」と北川を絶賛する声が相次いだ。

「モデル出身の北川ですが、多くの出演モデルの中で1人だけ別格の対応だったようですね。7、8年前ということですから、北川は当時月9ヒロインも経験しているので、ちゃんとしなければいけないという自覚もあったのでしょう。また北川といえば、1日に放送されたバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、レギュラー出演者の嵐がハリセンボン・近藤春菜を豚ネタでイジっていたことに乗っかり、近藤イジリをしていましたが、カメラが止まったタイミングで近藤に駆け寄っていき、『すみません』と謝罪。近藤もまさかの展開に驚いていましたが、このやりとりで好感度が急上昇していた北川ですから、矢作が明かしたエピソードにも頷けますね」(エンタメ誌ライター)

 さらを上のレベルを目指していきたいモデルは、美を磨くことはもちろんのことながら、挨拶に力を入れることも大事だろう。

(権田力也)

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