小栗旬の海外進出、田中圭は逆転ブレイク…イケメン戦線「異状アリ」

 毎年、エンタメ界を賑わせる“イケメン新星”たちが続々とエントリーされてきているが、2018年は、その流れに“異変”が生じたと言えるのかもしれない。

「依然として、イケメン俳優界は熾烈な争いとも言える状況ですが、2020年公開予定のハリウッド大作『ゴジラvsコング』を現在撮影中の小栗旬は、この作品を新たな挑戦へのステップとし、ハリウッドを視野に入れた活動をすることを宣言しました。“第2の渡辺謙”へと歩みを進めていくことが期待されています」(エンタメ誌ライター)

 また、すでにハリウッドでの映画出演を経験済みの新田真剣佑は、女性ファッション誌「ViVi」が毎年発表している「ViVi国宝級イケメンランキング 2018年上半期」で1位を獲得、11月発表の「~下半期」では4位に甘んじたが、見逃せない“逆輸入イケメン”と言えるだろう。

「真剣佑は、映画監督たちから『いま、一番仕事をしてみたい俳優』と言われる、あまりに完成された容姿とボディーを誇ります。いわゆるティーン女子向け作品から抜け出して、社会派作品の良作に恵まれれば、俳優としての評価はさらに上がることでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 さらに2018年を象徴するブレイク俳優といえば「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で一躍注目を高め、ORICON NEWS主催の「2018年ブレイク俳優ランキング」で1位に選ばれた、田中圭だろう。

「1年前のいま頃、田中圭のこの状況を予測できた人は誰がいたでしょうか。小栗旬が所属する芸能事務所『トライストーン・エンタテイメント』での序列としては“小栗の次”、永遠の二番手と言われていましたが、後輩の綾野剛、坂口健太郎に追い越され、二番手すら危うい存在になりかけていました。そんな田中は、雑誌『東京カレンダー』のインタビューで、2018年の初頭に女手一つで育ててくれた最愛の母を亡くし、『おっさんずラブを見てもらえませんでした』と明かし、多くのファンの涙を誘いました。泉下のお母さんも、この大活躍を喜んでいることでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 2019年には、どんなトピックで楽しませてくれるだろうか。何にせよ「イケメンなら大歓迎」というのが女子のホンネだろう。

(木村慎吾)

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