アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/01/09 18:14

「無期限の活動休止」西野カナの恋愛観インタビューが波紋!

芸能
2019/01/09 18:14

 1月8日、公式ホームページで活動休止することを発表した歌手の西野カナ。「最高の20代を過ごすことができました」と振り返りつつ、「来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずにいろいろと挑戦したいと思っています」とファンに向けて説明。30歳の誕生日を迎える3月を前に、考えるところがあったようだ。

 そんな西野が、移りゆく自らの“内面”について語った記事がにわかに注目されている。その記事とは、昨年12月12日に発売された女性誌「美人百花」に掲載されたインタビューで、西野が20代から現在までの約10年を回顧し、自身の中の変化について語っている。食の趣味、コーディネートなどのほか、恋愛観にも大きな変化があったようだ。

 西野は「20代前半に書いた歌詞の内容も当時の心境もめっちゃわかるけど、今の私ならそこまで不安にさせる人は選ばない」とコメント。大人になるにつれ、辛い恋愛は避けるようになったことを匂わせた。そのためか、2014年あたりからは失恋ソングよりもハッピーなラブソングが目立つようになっていたが、どうやらそれも本人の恋愛観の変化が影響しているようだ。

「本人も話している通り、デビュー当初は失恋ものでヒットを連発していた西野。特に10年にリリースされた楽曲『会いたくて 会いたくて』のサビの歌詞《会いたくて 会いたくて 震える》は深く心配されるような内容でしたから、“いい相手を見つけてほしい”などとお節介な指摘がネット上で出てくるほどでした。その後は友情やハッピーな楽曲が増えましたが、17年11月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で『One More Time』を歌唱した時は、西野が失恋ソングを同番組で歌うのは4年ぶりだとして話題に。そのため『また失恋したのか?』『辛い恋をしてるのかな』などと憶測されたほど。それだけ世間の人々は〈西野=失恋〉ソングという印象を強く持っているのでしょう」(エンタメ誌ライター)

 今回の活動休止には、西野自身の恋愛事情が深く関係しているのかもしれない。

(本多ヒロシ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop