2019/01/25 07:15

古市憲寿、芥川賞に落選するも好感度はなぜか上昇!?

 1月16日、東京・築地の「新喜楽」で開催された「第160回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の選考会。日本を代表する文学賞である芥川賞を見事獲得したのは、上田岳弘氏の「ニムロッド」と町屋良平氏の「1R1分34秒」の2作品だった。

 受賞後、ニュースやワイドショーではその様子が報道され、受賞した上田氏と町屋氏、そして「宝島」で直木賞を獲得した真藤順丈氏の姿が連日映し出されている。しかし、彼らの一方で惜しくも賞を逃したのが、社会学者としてテレビ番組でも引っ張りダコの社会学者・古市憲寿氏だ。

「古市氏の著書『平成くん、さようなら』も賞にノミネートされ、選考会直前の16日に出演した『とくダネ!』(フジテレビ系)では、『別に僕が決めることではないので。でもソワソワしてます』などと心境を語っていました」(出版関係者)

 しかし、蓋を開けてみれば結果は上記の通り。古市氏は自身のツイッターで「がーーーーーん」と、素直な心境を吐露。20日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも、そんな彼の様子が映し出された。

「VTRでは、落選の知らせを聞いた古市氏が『ダメだった』と落胆。『率直に、残念』と寂しそうに苦笑いをして、さらに次の場面では『周りがみんな“獲れる”って言ってたのにな』と、しょんぼりした様子で語っていました」(テレビ誌ライター)

 VTRを観た国際政治学者・三浦瑠麗氏は「つらい時には、それなりにへこむという可愛げがある人」とコメント。アシスタントを務める久代萌美アナも「いつもツンツンしてらっしゃるのに、あんなにあからさまにヘコまれると愛おしく思える」とまで語った。さらには、ネット上でも「古市さんの落ち込む姿見て可愛いって思いました」「落ち込み顔可愛い」と、女性たちから胸キュンコメントが多く上がっているという。

「2015年に芥川賞を受賞した羽田圭介氏は、発表直前の16日に『とくダネ!』に出演した古市氏のことを『選考委員の方が見られてたら、あいつ調子に乗ってるなって思うかもしれない。この番組がマイナスになっている』と話していました」(スポーツ紙デスク)

 次回、再びチャンスが巡ってくることはあるのか。

(窪田史朗)

Asa-Jo チョイス

  1. 81247

    主婦やママも活躍! 女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

    ガールズケイリンをご存知ですか? これは、2012年7月に復活した女子選手による競輪競走のこと。女子選手たちの経歴はさまざまで、他のスポーツからの転身組はもちろん、教員、美容師、看護師からモデル、お笑い芸人まで、中には主 … 続きを読む 主婦やママも活躍! 女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

  2. 80350

    見た目や年収など“条件”で選んだ結婚は破綻する!?本気で幸せな将来を望む女性に最適な婚活とは?

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増しているそうです。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約4倍強なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」こと … 続きを読む 見た目や年収など“条件”で選んだ結婚は破綻する!?本気で幸せな将来を望む女性に最適な婚活とは?

  3. 48832

    35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

    30~40代の毎日仕事で忙しい女性や、育児で肌ケアが疎かになりがちなママのビューティケアに欠かせないのがコラーゲン。代表的な美容成分の一つとしても知られていますよね。でも、正しく理解しないまま、何となく取り入れているとい … 続きを読む 35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

注目キーワード

ランキング