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2019/02/07 07:15

日テレ・青木源太アナの「謝罪ツイート」が素早かった“真意”とは?

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2019/02/07 07:15

 アイドルグループ・嵐の活動休止報告記者会見で「無責任では?」との質問が飛んだことに対し「悔しくて悔しくて」と自身のツイッターで思いを綴って波紋を広げた日本テレビ・青木源太アナが、2月3日に「私の言動で不快な思いをされた方々、申し訳ありませんでした。 ご批判やお叱りの言葉をしっかりと受け止めたいと思います。」とツイートしたことが反響を呼んでいる。

 ネット上には「青木アナが嵐ファンの気持ちを代弁してくれた」「嵐への愛情があふれる青木アナ最高!」「青木アナが謝る必要はないです」など、青木アナの言動を賞賛する声も多い一方、「共感してるのは嵐ファン、ジャニオタばかりで感情論だらけ。そうでない人間から見れば公私混同だと思う」「個人的な思いは別として、“立場をわきまえてない”言動には疑問」「報道側が“報道の自由”を放棄したと見られかねない」などの批判も上がり、ファン、メディア双方を巻き込んでの議論に発展している現状だ。

「青木アナ本人が、会見での言動やツイートを素直に反省した本意を推察するに、あとは『静かに見守って欲しい』という気分でしょう。ここで嵐ファンがさらに『謝る必要ない』などと発言を続ければ、沈静化どころか、いつまでもこの話題を引きずってしまう。熱心なジャニーズファンではあるものの、熱狂的なジャニヲタと“同類”と見なされることは、アナウンサーという立場を考えれば避けたいはず。日本テレビであれば、残りの2年間で何度か共演する機会もあるでしょう。しかし、彼を嵐と共演させると“また炎上する”と思われてしまっては、青木アナにとってマイナスでしかないですからね」(テレビ誌ライター)

 昨年9月に終了した朝の情報番組「PON!」や、後番組「バゲット」でも“ジャニーズ担当”として熱弁を振るうなど、青木アナからはいささか“ジャニーズ愛”が強めに出ていただけに、いい勉強になったのではないだろうか。

(石見剣)

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