もう終わってる!“冷えかけている夫婦”にありがちな5つのコミュニケーション事例
“冷えかけている夫婦”って、完全に仲違いしているわけではないものの、確実に別れの日が近いことを感じさせますよね。とくに、次のような関係性なら要注意ですよ。
育児や家事をまったく手伝わない夫に対して、新婚当時の「好き」という感情はなくなり、「日々“イライラ”が募るばかり」というのはよくあること。ただでさえ家事が忙しいのに、育児も加わっていっぱいいっぱいになると、「なんで夫は家事を手伝ってくれないの?」と怒りたくもなりますよね。実は、こんなときから夫婦の仲違いは始まるのかもしれません。
共働き夫婦では顕著ですが、夫婦の会話はほとんどなく「メールかLINEだけでやりとりしている」というのはよくあることのようです。やりとりが事務的な内容ばかりで、新婚当時のホットな会話が減っている状態なら、近い将来は悲しい結末になる前段階といえそうです。
これもメールやLINEと似ていますが、子どもがいる場合に「子どもを介してしか夫婦の会話がない」というのも“あるある”です。夫が子どもには「お母さんと一緒にご飯作ってくれたんだね、ありがとう」と話しかけるのに、妻には直接言わないという例があります。気恥ずかしいのは分かりますが、こんな状態が進むとさらに話せなくなり、もうあきらめるしかなくなってしまいますね。
休みの日など、「お互いに別行動をしており、夫が家にいてもいなくても関係ない」という夫婦は多いようです。新婚当時は逐一お互いにどこにいるか確認し合っていていたものでしょう。でも、年月が経つとお互いに無関心になってしまうんですね。
夫と会話はあるものの「最近仕事が忙しいから」「疲れているから」と、いつもさりげなくスルーされてしまう。これって、結局は妻と話したくない言い訳をしているんですよね。
夫婦仲が壊れる予兆ともいえる、これらの“あるある”に心当たりはありませんか? もし、あなたの夫婦関係がそうであるなら、もう少しで完全に冷え切ってしまうかもしれませんよ。
