「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
むくみはさまざまな原因がありますが、塩分の摂り過ぎもその一つといわれています。資生堂による美容の情報サイト『ビノラボ』では、塩分の代謝を促進する栄養素として「カリウム」が挙げられていました。そして、これを多く含む、野菜、バナナ、アボカド、ナッツ類の摂取が推奨されています。
これらの食材を取り入れやすいのが、ジュースです。料理研究家である浜内千波さんの著書「体を強くする サラダジュース」(日本文芸社刊)では、アボカドとパセリ、調整豆乳を使用したジュースが紹介されています。なんでも、アボカドの他に、パセリにもカリウムが豊富なのだそう。パセリの葉の部分とアボカド、調整豆乳をミキサーなどにかけてジュースにして飲めば、むくみ対策にもなりそうですね。
また、アンチエイジング専門医師の日比野佐和子さんの著書「リバウンドなし! 39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?」(マガジンハウス刊)には、年齢を重ねると気になるのがむくみ太りであり、塩分が多く含まれる化学調味料や食品添加物は使わないようにと書かれています。具体的には、ドレッシングやソースよりも、ポン酢を選ぶようにすると塩分を控えめにすることができるそうですよ。
むくみは女性にとって大敵! 日々の食事からアプローチしてみるのもいいかもしれませんね。ぜひ、実践してみましょう!