嵐・松本潤が“完璧主義者”を発揮!?ラストツアーの巨大LED演出がすごい

 松本潤は嵐のメンバーであり、コンサート演出を担う頼れるブレーンでもある。

 嵐、結成20周年記念の今年は、全50公演・総動員数237万5000人を予定している日本人アーティスト史上最多となる全国ドームツアーを実現。2020年いっぱいでいったんグループ活動は休止に入るが、発表後初のコンサートは4月13日の愛知・ナゴヤドーム。ここで、どんなことが語られるか早くも注目されている。そんな中、今回のツアーでは、演出も過去最大級になりそうだ。

「日本の歌手としてはドーム史上初となる演出がたっぷりと用意されているようです。オープニング演出は、200万個のスワロフスキー・クリスタルを使用。ムービングステージは、5大ドーム初となるアリーナ外周版も導入しました。これもスワロフスキー・クリスタルの装飾です。進化したのは、巨大モニター。2000平米の巨大LEDモニターです。嵐ともなると、もうインチではなく平米数という単位になるんですね(笑)。ちなみに2000平米は縦40メートル、横50メートルの大きさです」(スポーツ紙芸能記者)

 空前絶後の大パノラマでは、日本屈指のクリエイティブ集団との映像コラボが繰り広げられる予定だ。

 演出家・松本がこの大規模なプロジェクトにどこまで関わっているのかは不明だが、完璧主義者の松本のこと、ちょっとやそっとではないだろう。そんな松本はたった1度だけ、演出上のミスに激怒したことがある。

「15年9月19日から23日までひとめぼれスタジアム宮城で行われた東日本大震災復興支援コンサートでのことです。3日目のオープニングで、5人を乗せた空中浮遊のゴンドラがシステムエラーで飛ばなくなったんです。外国人の演出家で、いつもよりゆるい体制の中から生まれた失敗でした。コンサートが終わると、マツジュンはガチ切れ。二宮和也はその姿を見たくて、風呂に行くのをやめて、1時間ずっと聞いていたといいます」(前出・スポーツ紙芸能記者)

 松本は10代から滝沢秀明の背中を見て、映像編集や加工、舞台演出のノウハウを勉強した。今の演出能力は一朝一夕ではなく、時間と努力を重ねた結果。それだけに、手抜きは絶対に許せないのだ。

 ミスターパーフェクトとは、マツジュンのこと。今年のクリスマスで幕を閉じる5大ドームツアーでは、彼がガチ切れするようなミスが生まれないことを願うばかりだ。

(北村ともこ)

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