アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/02/20 09:59

LiLiCoも真顔で心配するKABA.ちゃん「性別適合手術」の難しさ

芸能
2016/02/20 09:59

20160220lilico

 男性から女性への戸籍変更を目指し、去勢手術を受け、ホルモン治療や鼻の整形手術などを行っているのがタレントのKABA.ちゃんだ。昨年は、性別適合手術を受ける際に必要な“2名の医師の署名が必要な診断書”も発行され、着々と目的に向かって進んでいる。

 そんなKABA.ちゃんが、2月15日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)に“3度の整形披露”として生出演。3月30日に“タイで性別適合手術(造膣)と声帯手術を受ける”と明かし、声帯手術によって「声も今より1オクターブくらい上がる」とにこやかに話した。

 そんななか、気になる場面があった。まだ整形したい部分があることを明かしながら「女性らしくなってる?」と、出演者に問いかけるKABA.ちゃんに、ゲストコメンテーターのLiLiCoが真顔で「KABA.ちゃん、もういいって。大丈夫だって」と、コメントしたのだ。

 これに応えるかのように、整形については「決してやりすぎにはならないようにしてる」とも語ったKABA.ちゃんだったが、LiLiCoは「あんまりいじらない方がいいって。友達として言う、もうやめな」と真剣に意見するのだった。

 ネット上でも「LiLiCo正論」「そんなにいじって身体大丈夫なの?」と、体を気遣う意見が散見された。

 医療ジャーナリストも「LiLiCoさんの不安はわかる」と言ってこう続ける。

「女性になる手術を受けるということは、体にかなりの負担をかけます。造膣手術と声帯手術も受けるとなれば、KABA.ちゃんの46歳という年齢を考えても相当のダメージになる。場合によっては命に関わる恐れもあります」

 心身も戸籍も“女になりたい”と思う気持ちはわかるが、LiLiCoの声をKABA.ちゃんはどんな気持ちで聞いたのだろうか?

(李井杏子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop