矢口真里が語った「離婚と再婚」にブーイングが殺到してしまった不憫な理由

 タレントの矢口真里が最初の結婚、再婚、そして出産について語り、激しい批判を浴びてしまった。

 問題となったのはウェブサイト「Abema TIMES」で4月13日に公開されたインタビュー。不貞騒動から始まった激動の6年を振り返っている。批判を浴びたのは妊娠を決断した時のことについて。

〈2回目となるとやはり慎重になりますし、何よりもう一度失敗することはできないという気持ちが強くありました〉

 このように矢口は語ったのだが、その思いは文中で「結婚してからも互いの様子を確認し、自分たちが父として、母として“やっていける”という確信が欲しかったという」と補足されていた。しかし、これがネット掲示板に転載されると、「結婚してからも様子を確認し、“やっていける”という確信が欲しかった」と一部省略されてしまう。

「これでは、まるで1回目の結婚が失敗したのは夫のせいだと言ってるように聞こえますね。ニュアンス的には『私は悪くなかった』と言っているように感じますよ」(週刊誌記者)

 いまさらながら、最初の結婚が破綻した原因は矢口の不貞。現在の夫を夫婦のベッドに連れ込み、コトに及んでいた最中に中村昌也が帰宅。中村と間男がはち合わせし、修羅場になったことが直接的な原因だとされている。

「こうした経緯から当然、『夫の様子を確認するより先に、自身の貞操観念を疑うべき』との批判が上がりました」(前出・週刊誌記者)

 ネットでは「被害者ヅラするな!」「お前が言うか」「生まれてくる子供が心配」とかなり手厳しい意見が続いている。

 さらに矢口が、「ネットで“矢口、ママタレへの壁”みたいな記事を拝見しましたが…私はその枠には絶対に入れないと思うんですよね」と答えたことについても批判が殺到。ネット上でも「入れないといいつつ入る気まんまんに聞こえるけど」「ママタレになろうという気持ちはあったのね。でも無理って気づいたわけか」と大ブーイングを浴びている。

 もはや、発言をも叩きやすく加工されてしまう感のある矢口真里。批判に負けず元気な子を産んで世間を見返してほしい。

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