アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

グルメ
2019/08/05 18:14

夏バテ対策レシピを公開!「小梅の塩こんぶ漬け」

グルメ
2019/08/05 18:14

 山梨県のご当地グルメ「小梅の塩こんぶ漬け」をご存知ですか? 実はこのレシピ、疲労回復にぴったりなんです。それは、レモンなどの果実の5~6倍ものクエン酸が含まれている梅や、グルタミン酸、ナトリウム、食物繊維も一緒に補給できる塩こんぶを使っているから。山梨県では、夏を乗り切るための家庭料理として根付いているそうです。料理研究家の金子美佐子さんに、そのレシピとアレンジ方法をうかがいました。

【小梅の塩こんぶ漬け】

〈材料〉

■小梅(または青梅)1Kg/塩こんぶ100g

■しょうゆ適宜/酒適宜

※お好みでみりんや酢を加えてもOK

〈作り方〉

1.小梅はきれいに洗って一晩ほど水に浸し、アクを抜く

2.アク抜きした小梅のヘタを竹串などで取り除き、よく水気を拭き取る

3.煮沸した保存ビンに小梅と塩こんぶを交互に入れ、しょうゆ・酒を小梅が浸かる程度まで加える

※アルコールが苦手な方は、酒を一度沸騰してアルコール分を飛ばしてからお使いください。10日ほど漬けるとカリカリの梅を楽しむことができ、1カ月ほど置くと昆布のうまみが全体に馴染んでまろやかな味わいになります。

 また、金子さんによると、小梅の塩こんぶ漬けはそのまま食べるだけでなく、調味料や薬味としても幅広く使えるとか。例えば、梅と昆布を細かく刻んで瓶に詰め、漬け汁を注いで保存しておけば万能調味料になります。薬味としては、そうめんつゆに入れたり、冷ややっこや冷やしうどんにのせたり、パスタにからめたり、胡瓜とタコと混ぜたり……と、さまざまなメニューに活用できそうです。暑い日にはお米を炊くときに加え、炊き込みご飯としていただくのもオススメだそうですよ。

 暑い夏の健康維持のために家族で梅干しを食べることを習慣化したいけれど、そのまま食べるだけではすぐに飽きてしまうという場合にもオススメです。梅干しの新しい食べ方として、夏の常備菜にしてみてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop