アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2019/08/16 07:15

東京五輪で“男性アイドルの主役”がジャニーズから「EXILE」に替わる!?

イケメン
2019/08/16 07:15

 いよいよ開催まで1年を切った東京五輪。そのタイミングで、がぜん注目度を高めているのがEXILEが放つ最新プロジェクトの「Jr.EXILE」(ジュニア・エグザイル)だ。同プロジェクトにはGENERATIONSを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、そしてBALLISTIK BOYZの4グループが参画。さしずめEXILE版のジャニーズJr.と言えば、分かりやすいかもしれない。

 6月29日のスペシャルイベントには企画プロデューサーのHIROが登壇し、「めちゃくちゃ期待しています」と語りつつ、「5年、10年くらい続くような壮大なエンターテインメントにしていきたい」との期待を口にした。そして7月4~7日には幕張メッセで4グループが勢ぞろいしたライブイベントの「BATTLE OF TOKYO」を開催。全12万人を動員してみせたのである。

「ジャニヲタからは『Jr.EXILE』という名称に対して《ジャニーズJr.のパクり》との声もあがっていますが、肝心なのはあくまで中身。そのパフォーマンスはいかにもEXILEらしい一面もあれば韓流グループを思わせる演出もあり、その一方でFANTASTICSは“魔法のステッキ”を振り回す可愛らしさを見せるなど、ファンを飽きさせません。そんな彼らの特徴は時代の先端を感じさせること。ジャニーズJr.が古き良き芸能界の薫りを漂わせるジャニーズの流儀を受け継いでいるのに対し、こちらはそもそもダンスシーンを源流とするEXILE TRIBEのプロジェクトゆえ、ストリートっぽさも兼ね備えています」(芸能ライター)

 とはいえ、長年の実績と固いファン層を持つジャニーズJr.の底力もあなどれないはず。両者は今後、それぞれのファン層に支えられつつ切磋琢磨していくのだろうか。ここで気になるのが、来年に迫る東京五輪だというのだ。

「五輪選手は10代後半から20代前半がメインで、選手たちが普段聴いている音楽はジャニーズよりもEXILE系のほうが多いはず。そもそもジャニーズではファンの高齢化が課題の一つに挙げられており、若者の心を捉えているのはジャニーズJr.よりもJr.EXILEのほうかもしれません。そして東京五輪にはジャニー喜多川氏が強いこだわりを見せていたものの、7月9日に亡くなったこともあり、ジャニーズ事務所としても五輪へのコミットは減った可能性もあります。それに対してEXILEではUSAが『東京五輪音頭2020』の振付を担当し、6月26日には『TOKYO 2020と祭でつながろう発表会』にも出席するなど、東京五輪への関わりを強化。こういった状況を鑑みると、東京五輪前後にはジャニーズJr.よりもJr.EXILEのほうが目立つ存在になっている可能性は十分に有り得るのです」(前出・芸能ライター)

 もちろんテレビ局の五輪レポーターなどでは、ジャニーズのデビュー組が派手に活躍するはずだ。だが今後5~10年というスパンで見た場合、事務所の将来を背負うのは現在のジュニア世代のはず。今後、業界の勢力図にも変化が生まれるのかもしれない。

(浦山信一)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

美の“絶対的カリスマ”アレンに見る“厚い唇”と“不自然な唇”の境界線とは?/美容整形「令和のリアル」

美容家・タレントの“アレン様”こと「アレン」いう存在を、美容医療はどう見るか。テレビで見ると賛否が分かれ、SNSでは「やりすぎ」とい...

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop