アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2019/09/28 10:15

嵐・大野智、同じものを朝昼晩で数日…「異常な偏食」がスゴすぎる!

イケメン
2019/09/28 10:15

 嵐・大野智が、物心がついたころから好きだったのは絵を描くこと。キャンバスを自分の配色で染めていき、粘土でさまざまなものを作った。

 14歳でジャニーズ事務所に入所したあとも、暇を見つけては描いていた。それを褒めてくれたのが、ジャニー喜多川氏。「YOU、どんどん描いたほうがいいよ」という“父”の導きもあって、嵐の活動のかたわらで、作品集を出版、個展を開催した。

 芸術肌の人間は偏りがひどいと俗にいわれるが、大野の場合は食に表れた。事情通のアイドル誌ライターは言う。

「偏食ならぬ『変食』なんです。18歳で嵐としてデビュー。めまぐるしい生活に変わったのは22歳のときでした。朝・昼・晩の1日3食がコッペパンだった時期がありました。基本、撮影や収録現場ではホットミール、お弁当が余剰なほど用意されていますが、パンだけで乗りきったのです。しかしある日、マネージャーがかきフライ定食を食べているのを見ると、一変。翌日から、かきフライばかり食べたそうです」

 食への興味がとかく薄いが、小学生のときに大好きだったのは、母親が作るホワイトシチュー。とろみがあり、コーンが必ず入っていた。食べやすさを意識した母の愛情か、具は小さめ。大野はオトナになってから自分で作ったが、気づけば具は子ども用サイズに切っていたという。

「大野家では、シチューを白いごはんにかけて食べるのが定番だったそうです。友人の家に遊びに行ったときにシチューを出され、全員がスプーンで食べているのを見て、『ずいぶんおしゃれな食べ方してんなぁ』と戸惑ったとか。偶然にも、“オンザライス”で育ったのは相葉雅紀。メンバー同士、話が合ったことでしょう」(前出・アイドル誌ライター)

 白米の上に何かを乗せて食べるのが好みだったのか、大野の変食は加速する。なんと、板チョコをスライサーで粉々にして、ごはんの上に乗せて食べることにハマった時期があった。いわく、「デザートだと思えばおいしい」。

 この“ヘン食”には、さすがの相葉も共感できなかったようだ。

(北村ともこ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

細木数子さんに「黒い交際」はあったのか?  娘・かおり氏の反論が静かな波紋を広げた理由

2021年に83歳で他界した占い師・細木数子さんの娘で、六星占術師・細木かおり氏が密着番組「NO MAKE」(ABEMA)に出演し、母にまつわる噂...

森香澄30歳 結婚相手に譲れない条件を「支配しない人」発言が物語る「MC務める婚活ショーの中身」と「自身の男性遍歴」!

大学時代には毎日のように違う男性に言い寄られ、爆モテしていたという元テレビ東京アナウンサーのフリーアナ・森香澄。そんな彼女も現在、30歳となり、結...

Snow Man「新たな冠バラエティ番組」計画報道も“旧ジャニーズの交際問題”が心配されたワケ

4月25日配信の「東スポWEB」が、Snow Manの新番組に関する情報を報じ、ファンを騒がせている。「現在、Snow Manのグループとしての冠...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop