「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
北京で開催されているチャイナ・オープンで奮闘を続けているプロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手が、自らのニュースに対しても見事なリターンエースを決めてネット民の喝采を浴びている。
女性お笑いコンビのAマッソが、9月22日に出演したライブ中に「質問に対して薬局にあるもので答える」という問で、大坂選手に必要なものを聞かれ「漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ!」と答えたことに対し、不適切発言であると大バッシング。Aマッソが所属するワタナベエンターテイメントは「ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った」として、公式サイトに謝罪声明を発表。Aマッソの加納愛子と村上愛も、それぞれ謝罪の言葉を文書で寄せていた。
「それに対して9月25日、大坂選手はAマッソの不適切発言を取り上げた『asahi.com』の記事をツイッターに添付し、『“Too sunburned” lol that’s wild. Little did they know, with Shiseido anessa perfect uv sunscreen I never get sunburned』と切り返したのです。和訳すると『“日焼けし過ぎって”。笑っちゃう』とあり、自身がブランドアンバサダーを務めている化粧品の日焼け止めを使っているから『私は日焼けなんてしたことないわ』とつづったのです。これに対しネット上では『巻き込まれた本人が空気を読んで大人の対応でこういうウィットに富んだ返しをするのがいいね』『こういう切り返しが出来る人を“頭がいい”と言うんだろう』『素晴らしい切返し』など称賛の声があがっています」(芸能ライター)
ヘイトスピーチが横行するなど、差別的発言にゆるい日本。ダイバーシティと標榜したいならば、それなりの言動が求められることを忘れてはいけない。