アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/12/30 10:13

2019年“大炎上”事件簿(1)元国民的アイドル後藤真希の「ネトゲ不貞」

芸能
2019/12/30 10:13

 2019年もまた例年にも増して“炎上”の火の粉が芸能界を徹底的に包囲したと言っていいだろう。

 表舞台でスポットライトを独占する華やかなスターがいる限り、炎上とバッシングもまた消え去ることのない悪しき慣習ではあるが、完全に自業自得ともいうべき墓穴を掘ってしまったタレントも幾人か存在する。

 2019年の上半期、まず初めに芸能界で驚きの貞操観念を明かされてしまった不祥事が、かつて国民的アイドルグループ・モーニング娘。のセンターを飾り、卒業後もズバ抜けた美貌でカリスマのママタレントとして活躍していた後藤真希による“ネットゲーム不貞”だ。

 後藤は2010年に人気オンラインゲームを通じて男性と知り合うと、最新ゲームの発売をキッカケに再び連絡を取り合い、次第に密接な距離感となって錦糸町のホテルで逢瀬を重ねるまでに発展したという。

 また、不貞に走った原因として夫からのDVがあったのではないかとも報じられ、一部から同情を買ったが、やはり世間からは「子供を置いて何してるの?」「ママタレとしてありえないでしょ」との批判が舞い込み、芸能活動を自粛。現在は自身のブログやSNSを中心に活動を少しずつ再開させているが、その不貞イメージが完全に消え去ったとは言い難く、インスタグラムに私服ショットを掲載すれば、「どこの男と不貞しに行くの?」といった辛辣なコメントも寄せられているのが現状だ。

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじのように、不貞を報じられてもさほどの意外性を伴う“大惨事”とならないケースもあるが、後藤は元アイドルとしてキャリアを形成してきた経緯や、結婚後の育児ブログが好評を得ていた事実などが足かせとなり、最悪の汚点として世間の脳裏に刻まれ続けることになるだろう。自業自得とはいえ、たった一度の過ちが大きなツケとなって自らに跳ね返ってきてしまうアイドルやママタレといったジャンルの人間は、こと貞操観念においては品行方正であり続けなければならないという重責を背負わされている。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

「“やっと言える”っていう叫びらしい」藤本美貴 庄司智春の「ミキティー!」の深意を初耳告白

今やおしどり夫婦として知られる元「モーニング娘。」藤本美貴と、「品川庄司」の庄司智春。渋谷で偶然出会い声をかけられて連絡先は交換しても、「何回かに...

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop