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2019/12/21 10:14

年賀状が面倒!イマドキの代替え策とは?

ライフ
2019/12/21 10:14

 みなさんは、年賀状を送っていますか? 師走の忙しい中、作成するだけでも一苦労ですよね。でも、最近では、手軽に楽しく年賀状を作成・発送する手段があるようです。

 CONNECTIT社の年賀状総研が実施した調査では、年賀状作りで面倒だと思うことのトップ3は、1位「デザインを考える」、2位「年賀はがきを買う」、3位「宛名書き」となっていました。確かにうなずいてしまいますよね。

 そんな中、スマホで楽に年賀状作りができ、翌日発送などができる「年賀状アプリ」はとっても楽。テンプレートが豊富に用意されているアプリも多く、デザインを考える面倒がなくなります。もちろん、年賀はがきを買うのも宛名書きの手間も不要です。

 また、2019年10月にCONNECTIT社が、全国の子どもがいる女性1,630人を対象に実施した、年賀状アプリの利用率に関する調査では、ママの3人に1人が、スマホやPCなどのアプリを利用して年賀状を作成していることが分かっています。

 ちなみに、年賀状アプリは群雄割拠。日本郵便の「はがきデザインキット」やミクシィの「みてね年賀状」、CONNECTITの「スマホで年賀状」、ソルトワークスの「つむぐ年賀状」などをはじめ、たくさんの種類があり、どれも便利に使える機能が満載です。どれにしようか、迷う楽しさもあるのかもしれませんね。

 発送に関しては、郵送ではなく、通信で済ませる方法もあります。例えば、LINEで送れる日本郵便の「ぽすくまガチャ年賀」。ぽすくまアカウントを友だちに追加し、「ガチャ年賀」ボタンを押すだけで動く年賀状をもらえます。これをスマートフォンに一度保存して、LINEのトークで友だちに送るだけ。かなり簡易的な年賀状ですが、どうしても忙しいという人は、これも一つの方法といえそうです。

 年賀状は、もはや「面倒」から「楽しみ」の領域に移っているのかもしれませんね。2020年の年賀状は、これらを活用して、楽に楽しく送っちゃいましょう。

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