ビジネスパーソンが1月中に運動をしたほうがいい理由

 CUVEYES社が20~50代の全国の働く男女500名を対象に行った「ビジネスパーソンの運動に関する調査」では、ビジネスパーソンの約4割が「日頃運動をしない」と回答。また約半数が、5年前よりも「太った」と回答したそうです。

 さらには、最も運動を怠る月を尋ねた結果、最多は「1月」で、7割以上の人が“正月太り”を経験しているとか。もちろん、職種によって状況はさまざまですが、ビジネスパーソンこそ意識して運動を取り入れないと、運動不足に陥りやすいですよね。

 健康維持やダイエット、ストレス解消といった視点でも、「運動」は日々の生活に取り入れたいものです。一番怠けやすい1月に実践することで、その後に習慣化しやすくなります。とはいえ、寒い時期は急に体を動かすと怪我をしやすいですし、体力がついていないうちは無理をすると体調不良を起こす可能性もあります。そのため、筋力をつけて体力を高めることができる運動を、短い時間から始めるのがよいでしょう。

 お正月は休みやイベントが続き、ゆったりしたり楽しく過ごしたりもしたいですよね。それはそれでよいですが、その後には手軽にできる簡単な運動からスタートしてください。オススメの運動をいくつか紹介していきましょう。

■ラジオ体操

 手軽に始めることができるといえば、「ラジオ体操」ですよね。反動をつけていきなり動かすと怪我をする可能性があるので、様子をみながら取り組みましょう。

■ヨガやストレッチ

 ゆったりと体を動かすことが好きな人は、「ヨガ」や「ストレッチ」を。ジムやレッスン会場に行かなくても、DVDを見ながら自宅で取り組むこともできますので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

■筋トレ5分と散歩15分

 20分ほど時間があるときは、5分ほどの「筋トレ」に有酸素運動としての「散歩」などをプラス。体力を固めながら全身運動をし、全身の血流をよくすることができます。

 小さなスタートでも、毎日できるようになると運動量は格段に増えます。新年の目標の一つに設定し、いつまでも続けられる習慣にしてくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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