災難続き!?伊藤英明の“待てない性格”を刺激する「エリカとえりか」余波

 伊藤英明に災難ばかり降りかかっているが大丈夫か。そんな声が聞こえ始めた。

 大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)では、伊藤演じる斎藤道三の長男・高政(のちの義龍)の妹、帰蝶(のちの濃姫)を演じるはずだった沢尻エリカが薬物所持の容疑で逮捕され、撮影は進んでいたものの帰蝶は川口春奈にバトンタッチ。多くの部分の撮り直しをしたという。さらに伊藤が主演を務めるドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)では、医師や看護師の事務面をサポートする病棟クラーク・小山内みゆきを演じていた唐田えりかが2話以降、東出昌大との不貞が発覚して出演自粛。1月24日放送の第2話は、唐田が映り込んでいるところをきれいにカットして放送されたのだ。

「映画だけでなく連ドラにもなるほど大人気となった『海猿』で演じた海上保安庁の潜水士・仙崎が当たり役となった伊藤ですが、この作品に出会う前の2001年4月には、当時は合法だった幻覚作用のあるキノコ、マジックマッシュルームを服用して錯乱状態に陥り、自宅近くのコンビニに駆け込み、1時間近く大暴れする騒動を起こしました。さらに2014年10月には、2年半前にハワイでナンパした美女2名との乱痴気騒ぎが報じられ、美女が伊藤を口で奉仕する写真や伊藤の大胆すぎるショットなどまで『フライデー』に掲載。掲載された写真のリアルさから、その時の美女らに写真を売られてしまったことは明白。口説いた相手から写真を売られてしまうほど伊藤がひどいことをしたのではないかと勘繰られ、『海猿』で築き上げた誠実なイメージは地に落ちました。今年の伊藤は大河ドラマと主演ドラマの2本立てで俳優業に精を出す予定でしたが、エリカとえりかに出鼻をくじかれたのも同然。伊藤は“待てない男”という異名を持つほどイラチキャラで有名ですから、世間から心配されるのも致し方ないのでは」(女性誌記者)

 坊主頭が意外なほど似合っている伊藤。役柄同様、平常心を忘れず穏やかな気持ちで仕事に臨んでほしい。

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