小倉優子の「別居騒動」に影響を与える“KY後遺症”とは?

 昨年末、歯科医の夫が自宅を飛び出したことで、可愛くて理想的なママタレの地位が揺らいでしまっている小倉優子。

 2月に第三子の妊娠が判明しており、妊娠中に夫に取り残された小倉に対しては、世のママたちからも同情や声援が飛ぶはずが、その後の様々な報道から「う~ん、ただの別居じゃない」と疑心暗鬼な状態に。「小倉の性格に少し難があるのでは?」という評価も出来上がってしまった。

 一方で、夫が職場への取材などに困っているという報告を受け、小倉が家族への取材を控えるようメディアにお願いしたのに、翌日に夫がテレビ取材を受けていたことで「なんだかな~」と感じた人たちも急増。そして漂い始めたのが“どっちもどっち”ムード。

 18日発売の週刊文春が、小倉が夫に向かって「人間が小さい」と言い放ったことで涙目になって家出してしまったと報道しても、「そのぐらいで飛び出さないでしょ」「記事が一方的すぎ」「結局、どっちもどっちじゃん」と、人々の興醒めムードは変わらない。

 しかしそんな中、小倉の好感度に影響を与えている要因として、もう一つの理由を指摘する声もある。

「別居報道当初は夫のネガティブ情報が流れ、小倉さんへの同情のボリュームが高かったですが、その後はトーンダウン。次第に小倉さんのキツい性格が報じられ、『なんだか面倒くさそう』というイメージが人々に擦り込まれてしまいました。そうした経緯をたどった背景には、『KY後遺症』があるのかもしれません。KYとは“空気が読めない”ではなく、人物のイニシャル。“事務所総出”メールで活動自粛した木下優樹菜さんのトバッチリを小倉さんが受けているという指摘があるんです」(エンタメ誌ライター)

 周知のとおり、木下と小倉の所属事務所は同じ。それもあって、この度の小倉の夫のネガティブ情報にはバイアスがかかっているとする憶測が多いのだ。

 これまでの報道を見る限り、夫婦関係の修復を望む小倉に対して、夫の気持ちは離れているように見える。身重でありながら離婚のピンチ、ママタレのポジションも揺らいでいるゆうこりん。それが“KY後遺症”に足を引っ張られているのであれば、気の毒な話だ。

(小机かをる)

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