アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/06/10 10:15

滝沢カレンの「天才的日本語センス」を生んだ“ファクターR”!?

芸能
2020/06/10 10:15

“分量の表示なし”という画期的な料理本「カレンの台所」が、大ヒットしているモデルでタレントの滝沢カレン。独特の日本語センスの持ち主で、雨上がり決死隊の宮迫博之に「男前意識」、ヒロミには「愛妻大工」と名付けるなど“四字熟語あだ名”で人気に火がついたが、英語が苦手なのは知る人ぞ知る話。

「6月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した滝沢は、ドアに書いてある“PUSH(押す)”と“PULL(引く)”の違いが一瞬わからなくなると告白。特に“PULL”は見慣れていないから迷ってしまうのだとか。『とりあえずPUSHを信じようと思っている』と謎の持論を述べていました」(テレビ誌ライター)

 車のシフトレバー“N(ニュートラル)”“P(パーキング)”についても「そこまでのことを(教習所で)教えてもらったつもりはない」と豪語。“N”は「何も分からないなら触るな」、“P”は「ぴったり止まろう」と独自の解釈で意味を覚えていると“カレン節”を炸裂させている。

「経済アナリストの森永卓郎氏が滝沢に『“TBSは何の略ですか”と訊くと、即座に“楽しい番組制作所”と答えた』というエピソードが昨年配信のデイリー新潮に掲載されています。森永氏も『彼女の反射神経と勘の良さをもってすれば、あとは知識さえ付ければ情報番組のコメンテーターも務まる』と高く評価していました」(スポーツ紙記者)

 こうした滝沢の卓越した日本語センスはどのように培われたのか。そのファクターを滝沢の母親が語っていた。

「滝沢は、ウクライナ人の父親と日本人の母親の間に生まれました。バレエスタジオのオーナーでもあった母親は2年前に他界されたのですが、生前にバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、カレンの日本語がおかしいのは『自分のせい』と話していました。母親はロシア語の通訳の仕事をしており、滝沢が幼い頃、周りには片言の日本語を話すロシア人しかおらず、それを聞いて育ったため、おかしな日本語が身に付いてしまったと説明していました」(女性誌記者)

 独特の言い回しの要因はロシア人だった? 頭の回転の速さと、他に類の見ない言語センスを育んだ“ファクターR”。情報番組のコメンテーターとして活躍する日もそう遠くなさそうだ。

(窪田史朗)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

またも“火に油”か…斉藤慎二被告への「懲役7年求刑」翌日の妻・瀬戸サオリ「インスタ発信」が物議を醸したワケ

2024年7月に停車中のロケバス内で、共演者の女性への性的暴行を加えたなどとして、不同意性交等の罪に問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの...

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

有吉弘行の「主語なし意味深投稿」からにじみ出始めた“ずる賢さ”…今度はフワちゃん番組復帰の観測気球?

8月5日配信の「WEB女性自身」が、今夏放送予定のバラエティー番組「有吉の夏休み」(フジテレビ系)をめぐり、フワちゃんの復帰説を報じ、ネット上で波...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop