安田美沙子の“抱っこ紐姿”に致命的指摘「赤ちゃんが脱臼しますッ」

 タレントの安田美沙子が7月7日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、生後5カ月の次男を抱えながらの自撮り写真を公開している。

「今日は長靴。もうすぐ撮影があるので、美容院へ行って来ました。雨で癖毛が酷くなっていたので、ストパーをかけ直してもらいました」と書き出した安田。添付された自撮り写真には、次男を抱っこ紐で対面で抱えながら、全身鏡の前でスラリと仁王立ちする姿が写っている。

 しかし、この抱っこ紐の装着の仕方について、一部フォロワーから「赤ちゃんの腰部分にあるスライドさせるところ(逆さ八の字の所)、対面抱きの時は1番上です! 前向き抱っこの時の位置になってます!」「それわたしもすぐに気がつきました!足が脱臼しちゃいます 即確認を」との指摘が寄せられ、安田もこれら助言に対して「ありがとうございます!」と返信。どうやら子供を抱える際の前向きか対面かの向きによって、抱っこ紐の使用方法を変えなければならなかったようだ。中には、「抱っこ紐のシートアジャスターの位置が違うような…説明書p.9です」と説明書の記載場所まで指南してくれるユーザーも現れるほどだった。

「安田は同投稿の中で『新しいレインブーツは後ろに留め具が付いていてかわいい』とも綴り、2枚のブーツの写真も添付。まだまだお洒落なママタレントとしてファッションに気を遣いたいのでしょうが、一連のやり取りを見たネットユーザーからは『身なりばっか気にしてないで赤ちゃんちゃんとしてあげて』『自分の嫁なら一喝するわ。写真に費やしたエネルギーは子供に向けてほしい』『この写真はお子さんがアクセサリー感覚に思えてしまいました』『これ、男の俺でも気付いたわ。普段から使ってたり、他のママさんを見れば分かりそうなもんだけど。子供第一でやってほしいねぇ』との声が集まりました。安田が次男を愛情たっぷりに育てていることは他のインスタグラムの投稿を見れば十分に伝わってくるのですが、育児を手伝う男性でも分かるような初歩的なミスがあったことも事実のようですね」(エンタメ誌ライター)

 ひとまず次男に何事もなく、怪我に繋がらなかったことは何よりだ。

(木村慎吾)

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