西川貴教の「SNS休止理由」は“行間を読めない人”からの批判か!?

 7月25日、ミュージシャンの西川貴教が自身のツイッターに「SNSやネットを開くと、どうしても胸が締め付けられるニュースや記事を目にしてしまうので、少しだけ更新を控えさせて頂いています」「来週中頃には皆様にも心が『パッ』と明るくなるような楽しい話題をお届け出来ると思いますのでご期待下さい」と投稿し、波紋を広げている。

 西川は7月18日に急逝した三浦春馬さんと、公開日未定の映画「天外者(仮)」で共演していたことから、同日に生放送していた「音楽の日」(TBS系)での自身の出番後に「自分の出番が終わってやっと春馬の訃報と向き合っています…」「なぁ、俺ら一緒に撮った映画どうすんだよ…まだ公開日も決まってないのに…」と投稿。7月20日にも「まだ心はザラザラしたままですが、今自分が出来ることを精一杯やらせて頂こうと思います」とつづっており、ファンからは心労を気遣う声があがっていた。

「2015年下半期に放送された波瑠主演の朝ドラ『あさが来た』(NHK)で、ディーン・フジオカが演じた歴史上の人物・五代友厚を主人公にした映画『天外者』で、西川は三浦さんと初共演。撮影は昨年中に終えているものの、公開日未定のままになっていることから、西川は無念でどうしようもない気持ちをツイッターに投稿したのでしょう。ところが西川がつづった言葉を額面通りにしか受け止められない、行間を読めない人が少なくなかったようで、『亡くなった直後に自分の出演した映画を心配するとは何事だ』と批判する声が少なくなかったのです。西川がSNSの更新を控えたのは、そんなことも一因なのではないでしょうか」(女性誌記者)

 西川は、自身が発起人であり、地元・滋賀県で開催する予定だった「イナズマロックフェス」がオンラインになり、自身のバンド「abingdon boys school」の全国ツアーも延期に。善後策を立てなければならず、SNSの反応を気にしている場合ではないのかもしれない。

 ファンとの交流の場となりえるSNSだが、ファンでもない人から貶められる道具となってしまうのならば、ほとぼりがさめるまで休止するのは正しい選択ではないだろうか。

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