2020/09/15 07:14

“逆さ吊り”は虐待か否か?華原朋美と高嶋ちさ子「シッター騒動」で世論は紛糾

 歌手の華原朋美とタレントの高嶋ちさ子がベビーシッターによる“愛息虐待疑惑”を巡ってトラブルに発展しているようだ。9月11日、フライデーが報じた。

 フライデーによれば、昨年夏に念願の第一子を出産した華原に対し、親交のある高嶋が安心して任せられるという70代の女性ベビーシッターを紹介。その女性は現在も高嶋家に出入りするほどの交流があり、華原も信頼していたものの、その言動に不審な点があったことから、部屋の監視カメラの映像を確認したという。

 すると、女性シッターが華原の赤ん坊の両脚を掴んで逆さ吊りにしていたことが発覚。しかも、哺乳瓶でジュースを飲んでいるタイミングでの逆さ吊りで、華原の知人は「その間、ベビーはされるがままでした。膝の上で揺さぶったりもされてました」と同誌に証言している。

 華原はこの衝撃的な光景を写した画像と共に紹介者の高嶋へメールを送信するも、高嶋からは「これのどこが虐待なの?うちもこれ大好きでいっつもやってもらってた」「もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ」との返信が届き、憤慨する華原に対して謝罪の言葉は一切なかったという。

「ネットでは今回発覚した、赤ん坊の両脚を掴んで逆さ吊りにするというシッターの行為が“虐待”に該当するかどうかで議論が勃発。記事によれば、高嶋もその“逆さ吊り”の行為を認識しており、しかも彼女の子供は喜んでいたということで、シッターにとっては虐待という意識でやっていたわけではないのでしょう。ただ、哺乳瓶でジュースを飲んでいる最中にやることなのかという点には疑問の声があり、ネットでは『私が華原さんの立場でも虐待だと思うし、激怒する』『飲んでる時に逆さ吊りは普通に考えておかしい』『ゾッとするわ』と華原への同情の声が多いですね。一方で、紹介者である高嶋側に華原への謝罪の必要があるかどうかについては意見が真っ二つに分かれています」(女性誌ライター)

 正解のない子育てにおいて、どこからが虐待でどこまでが“あやし”なのかをはっきりと選別することは難しい。

 ただ、高嶋は芸能界でも屈指の“肝っ玉母さん”としてのイメージが強く、自身も両親から「ボコボコにされてきた」と公言している。繊細な印象のある華原は別の知り合いからシッターを紹介してもらうべきだったのかもしれない。

(木村慎吾)

Asa-Jo チョイス

  1. 96122

    寝ている間に血行改善!?『ボタニリッチ』の“おうちケア”効果とは?

    女性も30代40代になると、仕事やプライベートのことなど悩みは尽きませんよね。とくにカラダのこと。といっても美容面だけではなく、むしろ年齢的には健康面に気を付けたいものです。仕事が終わって帰宅、あるいは家事を終わらせて一 … 続きを読む 寝ている間に血行改善!?『ボタニリッチ』の“おうちケア”効果とは?

  2. 88597

    外出自粛で運動不足に!“自宅でスクワット”のススメ

    緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出が自粛となっている中、「いつもより運動量が減っている……」という人も多いでしょう。そんなときの対策として、“自宅でスクワットをする習慣を持つ”というのも一つの方法です。スクワットは「 … 続きを読む 外出自粛で運動不足に!“自宅でスクワット”のススメ

  3. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

注目キーワード

ランキング