アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2020/10/01 18:15

香取慎吾、5年ぶりの「地上波主演ドラマ」決定で囁かれる“正念場”とは

イケメン
2020/10/01 18:15

 香取慎吾が9月29日に発した「今を生きよう テキトーに 大丈夫」というツイートがバズりにバズっている。翌30日時点で45万いいねを超えており、〈ありがとう!〉〈感動した〉といったコメントが7000件も集まるなど、多くの人の心に刺さっているようだ。

 このように一つのツイートで人々の心を打った香取だが、当の本人もいま、その言葉を噛みしめていることだろう。テレビ東京1月クールのドラマ「アノニマス」の主役に抜てきされ、5年ぶりの地上波ドラマ出演が発表されたのだ。

「SNSの誹謗中傷に焦点を当てた非常に社会性の高いドラマです。『アノニマス』とは匿名という意味で、ネットの誹謗中傷で他人を死に追いやるキーボード=指殺人がテーマ。警視庁に新設された『指殺人対策室』なる部署に香取演じる万丞刑事が配属され、顔の見えない犯人を追い詰めるといったストーリーです」(テレビ誌ライター)

 香取自身、今回の起用に「今の香取慎吾の全力を視聴者の皆様にお届け出来るように頑張ります。初めてテレビに出させてもらった時の喜びを思い出しながら!」「このドラマ『アノニマス』がSNSの闇だけでなく、その先の光も描いてくれたらと思っています」と意気込みを語っている。

 香取とって、この「アノニマス」が役者としての正念場になるとの見方もある。というのも、9月18日に満を持して配信されたコメディ「誰かが、見ている」(アマゾンプライム)の評価が思ったほど伸びていないからだ。

「香取と三谷幸喜監督という強力コラボで前評判は高かったですが、強力コラボであるがゆえに、作品のレビューはどうしても両極端に分かれがち。この二人による作品なら何でも最高という固定ファンが5つ星を付ける一方、一つ星を付けたがるアンチもいる。辛口コメントは三谷監督へのものもありますが、香取に関しても《コメディ演技が空回りしている》《ギラギラと頑張る姿が共演者と対照的》といった指摘が少なくありません。配信開始からまだ2週間足らずではありますが、本作品が大きくバズっているとはいえず、『半沢直樹』などの人気テレビドラマに埋もれてしまった感も否めません」(前出・テレビ誌ライター)

 同作品に関しては「真の主役は共演の佐藤二朗」との厳しい声も声も少なからずあがっている。果たして香取は、5年ぶりの地上波ドラマでそうした批判を払しょくできるだろうか。

(浦山信一)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

木下桜が佐野海舟との結婚報告も…“今さら感”が漂う「露骨な匂わせ」の過去

8月16日、モデルの木下桜が自身のインスタグラムを更新。ウェディング動画を公開し、結婚相手がサッカー日本代表でドイツ1部・マインツに所属する佐野海...

【田鎖ブラザーズ】“ご想像にお任せします”な最終回にブーイング続出!最後にはタイトルロゴから消えた“鎖”

6月19日に最終回を迎えた岡田将生主演ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)にブーイングが起きているようだ。その理由は、視聴者に解釈を委ねる「ご想像...

大谷翔平「真美子夫人が第2子出産」で現地沸騰!急拡散する「男の子説」の根拠とは

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が日本時間6月20日、自身のインスタグラムを更新。真美子夫人との間に第2子が誕生したことを発表した。投稿では、「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop