2015/12/2 9:58 AM

「一か八かで産んで何が悪い!」喜多嶋舞を擁護した関西タレントにスタジオ硬直

20151202kitajima

 関西で人気のタレントでコラムニストの遙洋子が、大沢樹生と長男の親子関係不存在裁判に関して、前妻の喜多嶋舞を擁護するコメントを繰り出した。11月28日に放送された「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)にて、パネラーの遙が「あたしは喜多嶋さん側に立ちたいと思います」と宣言したもの。

 これに対してパネラーの東国原英夫が、喜多嶋が酔った勢いで大沢に対し、長男が大沢の子供ではないと言い放っていたと指摘。「それは絶対言っちゃイケないでしょ?」と反論すると、遙は啖呵を切るように「言うたとしても、聞き流せや!」と放言だ。これには場が凍り付いていたが、このやりとりについてテレビ誌のライターが解説する。

「歯に衣着せない発言で人気の遙は、働く女性の味方という立場での著作も多く、今回の一件では喜多嶋側に立つのも納得です。世間の声が喜多嶋に厳しいのはむしろ好都合で、“女性の味方”という立ち位置を示すための典型的なポジショントークですね」

 その遙は、喜多嶋が本当の父親と大沢との間で揺れ動いていた結婚前の状況について、「一か八かやいうて産んだ女の何が悪い!?」と絶叫。他のパネラーたちを絶句させていた。だが、そういった絶句も含めて、各パネラーのやり取りが見事にハマっていたと、前出のテレビ誌ライターは説明する。

「すべては予定調和なんですよ。遙が一人で喜多嶋派を受けて立つ姿や、東国原との丁々発止のやり取りは、まるで吉本新喜劇のよう。喜多嶋の二股に関して、遙が『同じ日に二人ということもあるんです』とコメントし、東国原が『ダブルヘッダー!?』と反応したやり取りは、まるでコンビ漫才を見ているようでしたね」

 ともあれ、親子関係の裁判に関する同番組の結論は、VTRに出てきた「いちいち白黒なんていらんねん」という街の声だったのかもしれない。

(金田麻有)

Asa-Jo チョイス

  1. 12511

    垂れる、崩れるに徹底対抗!男の視線を釘付けにする25歳からの最新バストアップ法とは?

    ■胸の悩みは20代から。8割以上の女性が感じている…バストのハリがなくなってきた、胸が垂れて形も崩れてきた‥‥胸の悩みはアラフォー世代からと思っている人も多いでしょうが、実は20代から急激に進行しているんです。その主な原 … 続きを読む 垂れる、崩れるに徹底対抗!男の視線を釘付けにする25歳からの最新バストアップ法とは?

  2. 8178

    もう月会費は払わない!婚活本気女子が選んだ結婚相談サービスの大本命は?

    独身、無職、貯金ナシ。貢ぎグセあり‥‥そんなどこかで観たドラマの主人公のような“ダメ女”でもないはずなのに、婚期を逃し続けてまもなく30歳‥‥。仕事も恋愛も積極的にしてきたはずなのに、なぜか結婚だけは縁がなかったっていう … 続きを読む もう月会費は払わない!婚活本気女子が選んだ結婚相談サービスの大本命は?

  3. 12944

    第一印象は肌が9割?紫外線を防御して美肌機能もすごいクリームはコレ!

    ■オシャレより大事なのは…?美容意識の高い女性たちを対象にしたある調査によれば、初対面の人と会った際に、「第一印象で素敵だなと思う人はどこがキレイか」と質問したところ、なんと9割の人が「肌」と回答したそうです。次いで多か … 続きを読む 第一印象は肌が9割?紫外線を防御して美肌機能もすごいクリームはコレ!

注目キーワード

ランキング