2020/11/23 10:14

宇垣美里「大学の入学式で私だけスッピンだった」はマウント発言なのか?

 フリーアナウンサーの宇垣美里が11月17日、女性向け情報メディア「telling,」の取材に応じ、日々のメイクへのこだわりなどを明かしている。

 宇垣は同メディアからの「化粧をするときのこだわり」について問われ、「どこか一つ“抜け”をつくることです」と回答。その心として、アイライナーにボルドーを使ったり、マスカラをグリーンにするといった“遊び”を忍ばせ、「『今日のメイク、実はね』って人に話したくなるようなポイントをつくるイメージ。目ざとい女友達なんかは気づいてくれて、『めっちゃ可愛い』って言ってくれるんです」と説明した。

 日々のメイクにもひと工夫取り入れることを明かした宇垣。続いて、「初めて化粧をしたのはいつですか」との質問には、「大学の入学式にすっぴんで行ったのですが、私以外の女の子は全員メイクしてて髪を染めてて…泣きました 笑! その時『まじでやばい』となって、メイクをするようになりました」と振り返っている。

 以降は、百貨店で美容コスメを揃え、「『めっちゃメイク楽しい!』って、もうどんどんはまっていきましたね」とし、「自分の顔のかたちは変わらないのに、自信がつく」とメイクの醍醐味を語った。

「この宇垣の独占インタビューの模様がネットニュースとして配信されると、世間の注目は宇垣の大学式でのエピソードに集中しました。彼女が回顧した、自分だけがスッピンで『私以外の女の子は全員メイクしてて髪を染めてて、泣きました』とのコメントが、“嘆きに見せかけたマウント”発言であるとのツッコミが続出。『周りはみんな必死にメイクしてたけど、スッピンだった私の方がやっぱり可愛かったってことですね』『もし事実だとしてもら、周りは“素材がいいアピール”としか受け止めてくれないと思う』『一生懸命頑張ってメイクしてきたであろう周りの女どもより、スッピンの自分の方が何倍も可愛い、でよろしいでしょうか』との指摘が集まり、『“私以外全員”って言い切るあたりが…スッピン派もいますから』という声もありました。おそらく本人にはなんの意識もなく出た自然な言葉なのでしょうが、勝ち気なキャラクターが災いして、どうしてもその表現が鼻につくと感じる人もいたようですね」(テレビ誌ライター)

 常に嫉妬や妬みの目が向けられてしまう美人の宿命なのかもしれない?

(木村慎吾)

Asa-Jo チョイス

  1. 101049

    衣類の入れ替え時の意外と知らないNGなこと

    本格的な冬支度は進んでいますか? 衣類の入れ替えのときって、害虫やカビ、シワになるなどの失敗も多々ありますよね。そんな“困った”を事前に防ぐために、衣替えのNG事項をみていきましょう。■1回でも着用したのに、洗濯やクリー … 続きを読む 衣類の入れ替え時の意外と知らないNGなこと

  2. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

  3. 98626

    血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

    血行不良による冷えやむくみ、仕事や家事の疲れによる脚のコリ……。アラサー、アラフォー女性の健康に対する悩みは尽きませんよね。そこで、同じような悩みを抱える30代のライターである私が、身も心も“キレイ”になるための方法を考 … 続きを読む 血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

注目キーワード

ランキング