竹内涼真のゾンビドラマ、視聴率低迷は「好感度を読み間違えた」から?

 竹内涼真の主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)の視聴率が低迷している。初回8.4%に始まり第2話が8.2%、そして1月31日放送の第3話が8.0%と微減ながら右肩下がりで苦戦している状況だ。

「日テレの日曜ドラマは『3年A組』や『あなたの番です』といった話題作が目白押しの注目枠。しかも本ドラマでは最初のクールを地上波で、続くクールを動画配信サービスの『Hulu』で放送するという実験的な試みを導入したことでも注目されていました。制作側としても、地上波のプライムタイムでは初となる本格的ゾンビドラマに気合いが入っていたのですが、蓋を開けてみればまさかの視聴率一桁台に低迷。現場ではかなりの危機感を持ってこの数字を受け止めているようです」(業界関係者)

 上向かない視聴率を巡っては、ゾンビドラマという攻めた企画が視聴者を上手く取り込めていないとの指摘があるほか、第2話でいきなり警察官役の大谷亮平がゾンビに襲われて死ぬという急展開に観る側がついていけないとの声もある。その一方で、日本テレビの連続ドラマで初主演となった竹内に原因があるとの見方もあるというのだ。

「スポーツ推薦で大学に進学したほどサッカーが上手く、『仮面ライダードライブ』の主演で名前を売るなど、人気と好感度に恵まれていた竹内。しかし昨年、二股疑惑や金銭問題などが報じられたことで好感度が一気に急落しました。そのせいか昨年1月期の主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)が高く評価されたにも関わらず、その後は3クールにわたって地上波ドラマとは無縁だったのです。それゆえ本作で竹内を主演に据えたのは、竹内の好感度を読み間違えた制作陣の判断ミスと言えるかもしれません」(前出・業界関係者)

 自身のスキャンダルについて公的には言及していない竹内。そんな姿勢に世間から厳しい目が向けられているということなのかもしれない。

(浦山信一)

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