「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
仕事がうまくいかない原因の一つに、コミュニケーションがうまくいかないことがあります。でも、みんな同じように、最初は初心者でヘタだったはず。今から身に付ければいいんです。そこで、仕事で「この人と話したい」と思われる方法を紹介しましょう。
■積極的に話しを聞き、たくさんの引き出しを作る
経営コンサルタントである小宮一慶さんの著書「たった5分で『あなたと一生仕事をしたい』と思われる話し方」(PHP研究所刊)によると、誠実で自分に関心を寄せてくれる人を嫌う人はいないのだとか。人は誰しも、自分に関心を持って大切にし、熱心に話を聞いてくれる人を好むというのです。それなら、自分がそんな人になってしまえばいい。相手の話に相槌を打ちながら、相手の心の真ん中に届くような会話のキャッチボールをする。これだけで「この人と話したい、仕事がしたい」と思ってもらえるのだそうです。
■前のめりに聞き出そうとしない
パーソナルコーチである滝井いづみさんの著書「コーチングのプロが教える『また話したい』と思ってもらえる会話術」(ごきげんビジネス出版刊)によると、相手が話に乗ってこなければ、前のめりに何でも聞き出そうとしないことが肝心なんだとか。相手の様子をみながら、深追いし過ぎないように注意したいものですね。
■自分の言葉に言い換えない
相手の話を、自分の知っているものに置き換えて聞くことはありませんか? そのようなことをすると、相手が話している内容と微妙に違ったときに困ります。相手の話を繰り返すときも、なるべく相手の使った言葉を使うと安心してくれるそうですよ。
これまで話下手だと感じていた人も、ぜひこれらのテクニックを用いて、話し上手になってみましょう。